ホワイト企業が多い5つの業界に就職転職しよう

「転職したいけどブラック企業は嫌だなぁ。」

「ホワイト企業に就職したい!」

あなたが就職や転職したいと考えた時、会社に入社する前や応募する前にホワイト企業かどうかが分かりたいと思いませんか?

そこで今回は、ホワイト企業が多い業界を調べてみました。

是非、あなたが就職や転職する際に参考になればと思います。



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ホワイト企業が多い業界

地方公務員

国が破綻しない限りは安泰な公務員はホワイトなところが多いと言われています。

公務員には大きく分けて国家公務員地方公務員がありますが、国家公務員は特に省庁関係は激務で長時間労働等のブラックなところが多いと言われています。

逆に地方公務員は、役所を見ても分かる通り、残業が少なく、給料も安定しながら上昇し、土日祝日や年末年始もお休みのところが多いです。

また、福利厚生もキチンとしていて、手当や制度が民間の企業よりも多かったりすることがあります。

さらには、17年以上働くと行政書士の資格を試験無しで手に入れることができますし、いいことだらけの地方公務員です。

ただし、地方公務員になるためには公務員試験を受けたり、年齢の制限があったり、地方によってはコネが必要とも言われ、門が狭いことが現状です。


電気水道などのインフラ業界

私達が家で暮らしたりすることに不可欠なライフラインとなる電気や水道、ガスなどのインフラ業界は新規の参入が困難と言われています。

何故かと言うと、元国営企業の時代に作られていて、電気なら電柱や電線、水道なら水道管や浄水装置と新規で作るためには莫大なお金がかかってしまうからです。

そのため、競合する企業もあまりなく会社の運営に安定していたり、運営も大きな方針転換がなくある程度決まっています。

最近は子会社や自由化が進んできたため、一部の事業では新規参入の会社が増えてきているため、少し危うくなってきました。

しかし、電気会社でいう電線や水道なら水道管などのインフラの根本部分は新規参入の会社ではできない部分があるので、元国営企業だったインフラ業界は数十年は安泰とも言えるでしょう。

また、元国営企業だった会社の子会社でもホワイトに近いようなところもあったり、自由化が進んでも管理している電線などは自由化で参戦してきた企業でも手をつけられないところになるので、まだ安泰と言える業界でしょう。

ただし、インフラ業界は24時間365日運用しないといけないことから会社や部署によっては、土日祝日や年末年始のように友人や恋人と休みを合わせることができないかもしれません。

JRや郵便局

現在は民間となってしまっていますが、JRや郵便局もインフラ業界と同じく、もとは公務員として国が運営していた企業になります。

元国営企業は、公務員色が強いこともあり、給料が安定して高かったり、休みや福利厚生もキチンとしていることが多いです。

元国営企業もインフラ業界と似ていて、新規参入するためには莫大なお金がかかってしまうため、競合する企業も多くないことも挙げられます。

お休みもインフラ業界と同じく、365日運用しないといけないことから会社や部署によっては、土日祝日や年末年始のように友人や恋人と休みを合わせることができないかもしれません。


航空や海運業界

航空業界海運業界もホワイト企業が多いです。

格安航空会社になってしまうと人件費を抑えたりしていて、ホワイト企業ではなくなる可能性もありますが、大手航空会社であれば福利厚生や給料も高く、安定していることが多いです。

また、客室乗務員などのスタッフに女性が多いため女性のための制度も充実していることもホワイトな業界と呼ばれる理由の一つでしょう。

海運業界は、船を使って運送したりする業界です。

荷物を運送するだけの仕事ではないですが、一般的には世間に会社が知られていないことから合コンで会社名を言ってもピンと来ないで人気がなかったりします。

そのため、海運業界はこれから就職活動をする学生には他のホワイト企業よりも倍率が低めですので、穴場と言えるような業界とも言えるでしょう。

化学系企業

科学系の大学に行っているのであれば、オススメしたい業界の一つでしょう。

大企業からある程度までの中小の化学系企業までであれば、給料が高く、休みもキチンと取れ、仕事もさほど難易度が高くないと言われています。

町の工場も化学系の企業に分類されることもありますが、会社の規模が小さくなっていくとホワイトな会社が少なくなっていくので、注意しましょう。

化学系企業も海運業界と同じで合コンではあまりウケない業界となってしまいます。

そのため、こちらも穴場の業界ということになります。


ホワイト企業が多い業界でも落とし穴があることに注意!

ホワイト企業が多い業界でも、下記のような会社の一大事に関わるような悪いイベントが起きてしまった場合に一気にホワイト企業では無くなってしまう可能性があることに注意しましょう。

  • 業績の悪化
  • 会社の大幅な方針転換
  • 海外から競合する企業が現れた

 

以前には航空会社のJALが一時期著しく業績が悪化してしまい、リストラや給与削減があったことがあります。

そのため、今はホワイト企業でもホワイト企業ではなくなったり、従業員を少なくしてしまったことから一人の仕事の量が増えてしまい。ブラック企業のようにしまう可能性があることも注意することが必要です。

また、会社の大幅な方針転換があった場合も、新しい事業が始まる時は運用に乗せるまでいろいろと忙しくなってしまうことがあります。

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まとめ

ホワイト企業が多い業界としては下記になります。

  • 公務員
  • 元公務員の仕事
  • 海運業界や科学系の業界

しかし、今はホワイト企業でも会社が傾いてしまうような悪いイベントが起きてしまうとブラック企業になる可能性があるので注意しましょう。


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