【社畜は向いていない?】起業に向いていない人はこの4つ

社畜は休みの日も会社の仕事を考えたり会社に飼いならされた人を言う皮肉の言葉ですが、社畜には大きく分けて2種類のタイプの人がいます。

  • 会社のために自分が頑張る自己犠牲型
  • 残業したくない人にも残業を強制するような他者巻き込み型

 

社畜が起業したいと思うなんてことは無いと思いますが、社畜がおかしいことに気づいてしまい今後の人生設計を考えた時に起業してみようと思うかもしれません。

「今まで会社の駒として働いてきたのに起業ってできるのだろうか?」

「起業してみたいけど、もう遅いのかなぁ?」

と考えてしまう人もいると思います。

そこで今回は、社畜の起業について書いてみたいと思います。

まずは、起業しないほうがいい社畜はどんな社畜なのでしょうか。


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起業しないほうがいい社畜はこんな人

起業するためにいろいろと考えてしまい行動しない人

「起業でどんなことをしようか」

「軌道に乗るまでお金のやりくりはどうしようか」

どうやって起業して生きていこうかなどのことを考えることは必要ですが、考えるだけ考えて行動せずスタートができない人は起業には向いていません。

なぜ、行動しない人が起業できないかというと、起業してすぐに軌道に乗れる人は稀で基本的にはどんな人でも初めは儲けることができないからです。

あなたが新入社員の時代にいろんな仕事を今のようにこなせたかというとそんなことはないですよね?

繰り返し仕事をして慣れて、どのように仕事をすることで早く終わらせることができるかということを考えて検証しながら、仕事をしていっていることでしょう。

起業も同じく、どのようにしたら効率よく利益を出せるようになるかというのを考えながら先行投資して利益を出していくものなのです。

そのため、いかに行動することができるかが起業には重要なのです。

他人に意見を求めてしまう人

起業は「まず行動すること」が重要なのですが他人に意見を求めてしまい、自分で決められない人も向いていません。

例えば、

「youtubeでお金稼ぐことができるかな?」

「カフェを開きたいんだけど、どうやって儲けたか詳しく教えてよ」

などと第三者に意見などを求めてしまい、結局は起業に移さずに終わってしまうことがあるのです。

また、自分がやってみたいと意欲を持っているのに家族や知り合いに話したら辞めとけと言われて諦めるということも同様に他人の意見を真に受けてしまい、起業に踏み出せません。

ただし、参考意見として聞いて起業に踏み切るのであれば、間違っている部分の修正ができることもあるので他人の意見を求めることが全て違うことではないことは注意しましょう。


将来起業すると言っているだけの人

俺、将来起業するんだ〜」と周りに言っている人は、起業に向いていないと言うか起業するする詐欺で終わってしまうかもしれません。

サラリーマンで働いていても、「会社辞める」といいながら辞めないで続けている人っていますよね?

これと同じで、いうだけの人も多くいます。

また、いくらお金が貯まったら起業するという人も起業に向いていない人がいます。

毎月ちゃんと貯めていて計画を立てている人であれば別ですが、実際にはお金を貯めていなかったり、1000万円などお金を貯めるのに時間がかかりすぎるような計画を立てている人はお金が貯まらない限り起業しないので、一生起業しない可能性もあるのです。

大企業で働いている人

大企業で働くということは、お金が安定して福利厚生もいいし、安易に起業しないほうがいいのかもしれません。

また大企業の場合、仕事が細分化されていていろいろな経理と事務と営業の仕事をするなどの複数の業務を任せられることはありません。

一方で起業すると経理、事務、営業、またはその他の仕事を全て自分でしなければなりません。

そのため、起業後の仕事量についていけずに挫折してしまう可能性があるのです。

もし、大企業で働いていて特に不満も無いようでしたらそのまま働いていたほうがいいかもしれません。

社畜はどうこうというよりも起業は行動するかしないか

ほとんど全てのことに言えることですが、起業に向いていない人は行動しない人です。

ここで言う行動は、社畜から起業へ行動することをいいます。

一度、起業してしまうと生きるために必死になるので勝手に突っ走っていくことになるのですが、起業するまでに腰を上げられない人が向いていないのです。

だからといって、明日起業するということも違います。

起業するためにはある程度のビジョンが必要となってくるのですが、どのようなことが必要になるのでしょうか。


起業するために必要なこと

決断して行動すること

起業して儲けるためには、決断して行動して儲ける機会を逃さないことが重要です。

起業は早ければ早いほど、儲ける機会が増えますし、遅ければ遅いほど儲ける機会は減ってしまいます。

また、決断して行動することは起業後も同じことが言えます。

例えば、今何をしても儲かると言われているビジネスを様子見して行動せずに下火になってからそのビジネスをしても儲けることはできません。

サラリーマンとは違い、上司や同僚はいませんので同業者にアドバイスは貰えたとしても最終決断は自分ですることになります。

支出と収入のバランスやどのようにして収入を得るかを考えること

起業すると給料というものが無くなってしまいます。

そのため、今まで無駄遣いしていた支出を見直す必要があるのです。

例えば、映画見放題のストリーミングサイトを毎月支払っていたけどあまり見ないようでしたら解約してしまうや家賃が安いところに引っ越したりと支出を抑える必要があるのです。

また、支出を抑えても収入が無ければ意味がありませんので、軌道に乗るまでにどのようにして収入を得るか」「軌道に乗った後も更に収入を得るためにはどうするか」ということを考える必要があるのです。

税金についての知識

サラリーマンはあまり考えなくてもよかった税金についての知識も起業をすると考えなければなりません。

税金は、確定申告をしなければならないので、起業後の収入を全部使ってしまうと確定申告時に支払う税金が払えず、脱税になってしまいます。

また、保険や年金、住民税などもサラリーマン時代には会社が勝手に支払ってくれた税金になりますが起業すると全て自分で支払うことになるので注意しましょう。

税金を滞納してしまうと、資産や財産を差し押さえされることもあるので納税は必ずするようにしましょう。


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会社を辞めたいからというような逃げの起業はあり?

起業というと「夢があるから起業する」や「お金を稼ぎたいから起業をする」というような前向きな起業のイメージが多いかと思いますが、中には社畜には疲れたからどこかの会社に属して仕事をする気が無いけどマイペースに起業して仕事をしたいと思っている人もいるかも知れません。

起業の記事が書いてあるサイトに行くと、仕事をしたくないというような「逃げの起業は良くない」と記載していることが多いです。

私は逃げの起業は良くないと思っておらず、逆に自分のやりたいようにやったほうがいいと思っています。

一昔前の起業は、何かしら仕入れるので生活費以外にも仕事のためにお金を使う必要がありました。

しかし、今ではインターネットを使って起業することができることから何かを仕入れるお金を使わなくても起業することができるのです。

そのため、起業するハードルは低くなっていると思います。

逆にいやいやと会社で働いて人生を棒に振るよりは、自分でどのようなライフスタイルにしたいかをテーマにして仕事やプライベートを考えることによって人生をより良いものにできるのではないでしょうか。

自分の人生は自分で決めろ!

社畜でも行動さえすれば、起業することができます。

起業してお金を儲けている人は行動しているから儲けているのです。

「給料が低いから社畜を辞めたい」

と思っているのであれば、起業することも一つの選択肢ですし、転職することも選択肢に入れてもいいと思います。

ただ、起業するにしても転職するにしてもどちらの道を選択するかはあなたが決めることなので、自分の人生は自分で決めるようにしましょう!


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