大学生に長期短期でオススメできるアルバイトはこれ

大学生になると一人暮らしをするため勉強するためや遊ぶためのお金が必要になり、アルバイトをする人が多くいます。

アルバイトをしている大学生は6割以上いて月に稼ぐ金額は2万円から5万円程度が相場なんだそうです。

ちなみに金額的に相場があまり高くない理由は、大学生は奨学金を借りていたり、親から仕送りを受けているや実家から大学に行く人が半数くらいだからだと思われます。

今回は、大学生にオススメできるアルバイトを紹介したいと思います。

まずは、その中でもいい職場なら続けていたい長期間働けるオススメのアルバイト短期間で働く場合にオススメするアルバイトを紹介します。


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長期間働くことができるアルバイト

居酒屋のアルバイト

大学生のアルバイトといえば、定番の居酒屋の一つですね。

居酒屋は夕方からの開店することが多いので、夕方から夜にかけて仕事をすることになります。

夕方から夜のアルバイトのため、講義がおわったあとに仕事をすることになるので、とっつきやすいアルバイトはなのではないでしょうか?

  • 22時以降は時給が高くなる
  • お店によってはまかないも出る

などとひとり暮らしの大学生には特にメリットが多く、お得感が大きいのも魅力的です。


塾講師や家庭教師のアルバイト

塾の講師や家庭教師は、時給も高めで夕方から夜や土日が主に働く時間になります。

人に何かを教えることが好きだったり、将来学校の先生になりたいと思っている方には特にオススメのアルバイトになります。

また、先生にならなくても社会人になると上司に説明したり、後輩や部下に教えたりすることになります。

このアルバイトをすることで自分のスキルアップにも繋がるため一石二鳥のアルバイトなのです。

カフェのアルバイト

時給はあまり高くなりですが、オシャレなお店で働くことできるので見た目を気にする方にはオススメのアルバイトです。

また、仕事内容は接客と注文されたものを作る、洗い物を洗うなどの仕事になるのでそこまで難しいものではないでしょう。

漫画喫茶やインターネットカフェのアルバイト

漫画喫茶やインターネットカフェのアルバイトは、受付や片付け、注文の調理などで単純なお仕事になります。

時給はあまり良くないかもしれませんが、楽に稼ぎたいと思う方にはオススメなアルバイトになります。

映画館のアルバイト

映画館のアルバイトは、土日はたくさんお客さんが来るので忙しいですが、平日は比較的に暇な仕事になります。

仕事はポップコーンを作ったりの飲食系の仕事とチケット販売や掃除などが主な仕事なので、仕事自体も比較的楽な仕事にも分類されます。

時給は高いとは言えませんが、あまり頭を使うこともないので漫画喫茶やインターネットカフェのように楽に稼ぎたいと思う方にはオススメなアルバイトになります。


短期間だけ働くアルバイト

治験のアルバイト

短期アルバイトでは、一番いいアルバイトといってもいいのではないでしょうか。

1泊2日や1ヶ月などいろいろとありますが、期間がありますので短期間のアルバイトにしています。

一般的に出回っていない新薬やサプリメントを飲むことになるので、自分の体を第一に考えてしまう人には合わないアルバイトですが、体よりお金という人にはオススメできる仕事です。

体が第一・・・と言いましたが、治験はいろんな検証をしてきた中の最終段階の状態なのであまりシビアにならなくてもいいのかもしれません。
治験モニター募集

イベント会場のアルバイト

コンサートやライブ、その他イベント会場の運営スタッフとしてアルバイトができます。

イベント会場はだいたい土日になり、イベントの前の準備やイベント終了後の片付け、コンサートやライブのイベント中の警備など多岐に渡ります。

その中でもイベント中のお仕事だった場合は、チケットで入場しているお客さんみたいにはしゃぐことはできませんが、警備などをしながらタダでライブなどを聞くことができます。

聞くことはできますが、お客さんが暴れたりしたら止めたりすることも仕事なので、途中でライブが聞けなくなることはあります。

引っ越しのアルバイト

引っ越しが多くなる春の期間に募集が多くなるアルバイトになります。

時給もそこそこ貰えますし、かなりの力仕事になるので、体力をつけたい人や鍛えたい人にはオススメできるアルバイトでしょう。

リゾートのアルバイト

スキー場や観光に力を入れている宿泊施設でのアルバイトになります。

リゾートのアルバイトも夏休みや冬休みの期間を使って住み込みで働いたりします。

時給自体はあまり高くないようですが、食事付きだったり仕事が休みの日は施設を使えたりできるため、お金を稼ぎながら楽しみたい人にはオススメできるアルバイトです。

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130万円の壁には気をつけましょう

長期のアルバイトも短期のアルバイトも年間に貰った給料が130万円を超えてしまった場合、扶養控除を超えてしまうため、年金や健康保険、住民税などの税金の支払い義務が発生します。

大学生がアルバイトで月に稼ぐ金額は2万円から5万円が一般的なので、130万円には届くことは殆どないと思いますが、月に10万円以上稼ぐようなアルバイトと大学生の生活をしている方は注意が必要になります。

税金の支払いが発生してしまうと130万円稼いだ場合、そこから新たに発生する税金などがあり、給料から引かれてしまうため、手取りが一気に落ちてしまったり、確定申告で税金を支払わなければなりません。

若気の至りだったとしてもアルバイト先で迷惑行為はやめましょう

スマホが普及しているので、自分が目立ちたいばかりに動画サイトに仕事中にふざけたことをアップしたりすることを世間は見逃しません。

なぜならば、自分がその被害にあっている可能性があるからです。

例えば、飲食でふざけている食材を踏みつけた動画が出ていた場合、踏みつけられた食材があなたに出されている場合があります。

お金を払っているのに踏みつけられた食材があなたが注文したものに入っていたら嫌な気分になりますし、汚れてしまうので病気にかかってしまう可能性もあります。

また、企業もだまっていることはなくて、迷惑行為をしたことによって企業のイメージが低下して売上が激減する可能性もあります。

その場合、展開しているお店がどんどん潰れていくことになるのでその分の賠償を請求される可能性があります。

賠償請求された場合、そのお金を支払うか自己破産するしかありません。

若くして、たった一度の過ちで借金を背負うことになるのであれば、やらないほうがいいです。


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