【まずは勉強から】未経験からプログラマーになるためには?!

プログラマーになりたいけど、未経験だという方に知って欲しいことがあります。

それはプログラミングは思っているほど難しくないことです。

全くプログラムの知識が無くてもプログラマーになることは可能です。

では、どのようにすれば、未経験からプログラマーになれるのでしょうか。

まずは、プログラミングが難しいと思う理由をあげて見ましょう。


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プログラミングが難しいと思う理由

世間からは難しいことをやっているイメージがある

テレビドラマやドキュメンタリーで、プログラマー役で英数字しか書かれていないパソコンの画面にいろいろと入力して動かしたりするシーンって結構見る機会が多いですよね?

しかもこのようなシーンは、爆破を止めたりハッキングするシーンだったりするため、実はプログラマーとは違います。

また、似たようなイメージとして理系と文系に分けた時にプログラミングが理系が得意とするもので文系はできないものというイメージもあります。

このようにとっかかる前にハードルが高く、

「できないのでは?」

というようなイメージが先行してしまって、プログラムが難しいと思ってしまっているのです。

勉強してもプログラミングのイメージが沸かない

これは、実際にプログラミングを勉強して挫折した人が多いことでしょう。

書籍を買ってプログラミングの勉強をすると、初めの方は「コマンドプロンプトにhello worldを表示させましょう!」「1から10まで順番に表示させましょう!」という内容から始まってしまうため、自分がイメージしていたプログラミングのようにゲームが作れたり、スマホのアプリケーションが作れたりするわけでもなく、この勉強をどう応用するかも分からず、目標を失って挫折してしまいます。

また、もしかしたら「ゲームを作るようなプログラマーになるためにはどんだけ勉強しなければならないのか」と思ってしまい、挫折してしまう人もいるでしょう。

そのため、勉強してもさっぱり分からないこともプログラミングが難しいと思ってしまう理由の一つとなります。


プログラミングを作るための環境づくりがめんどくさい

プログラミングするために専用のパソコンが必要ではないですが、パソコン内に初めからプログラムを作る専用のソフトは無く環境が整っていません。

まずは、プログラミングするために専用のソフトをインターネット上からダウンロードして、インストールする必要があります。

プログラムを作るための書籍の初めには、プログラミングを勉強する前の準備として「どこからダウンロードしてインストールして、どのような設定をする方法」が書いてありますが、これだけで1章が終わってしまうくらい面倒なものになります。

実際はたいした作業ではないのですが、プログラミングするための環境づくりが面倒でうんざりしてしまうことも難しいと思ってしまう理由の一つになります。


プログラムは英語なので読めない

プログラムを書くときや実行した後の結果エラー英語で表示されます。

日本人は英語を読み取ることができない人が多いので、英語が分からないからプログラムができないと難しく思ってしまうことも理由の一つです。

エラーが分からない

英語も分からないですが、なんとかインターネット上の翻訳サイトなどで翻訳してなんてエラーが表示されているのかが分かっても、何をしたら表示されなくなるエラーなのかが分からないこともプログラムができないと難しくおもってしまうことの理由の一つです。

ここまでプログラムが難しいと思う理由をいくつかあげてきましたが、プログラミングが簡単だと思うためにはどうしたらいいのでしょうか?


プログラミングが簡単に思うためには

プログラムはコンピュータへ命令文を書いていると思うこと

プログラムはコンピュータへ命令するためのものです。

コンピュータは、人のように

「目玉焼き作って」

「テレビでニュースを見たいからチャンネル回して」

というようにザックリとした命令は理解してくれません。

コンピュータの場合は、

「冷蔵庫を開けてから卵を取って、フライパンを右のコンロの上に乗っけて・・・」

「19時にテレビの1チャンネルを表示させて・・」

などといったように事細かく命令しなければならないのです。

そのため、

「どのようにプログラムを書いているか分からない」

「どこまでプログラムを書けばいいの?」

と思わずにプログラムを実行するためには細かくルールややり方を命令しなければならないということを前提に考えながら作っていくといいでしょう。


プログラミングの勉強は初歩段階ではこんなものだと思う

プログラミングの本に書いてあるようなことをしてもゲームやアプリが作れることは無いですが、プログラミングの勉強の初歩段階ではこんなものだと思っておきましょう。

書籍に書いてあることは、「こんなプログラムを書くことで繰り返しプログラムを動かすことができます」や「このプログラムを書くことでhello worldと表示ができます」などといったプログラムの簡単な仕組みを勉強していると思うことが必要です。

英語やエラーはネットで調べたり、周りの人から聞いてみましょう

実際にプログラマーの人から聞くと分からないことはネットで調べて解決することが多いそうです。

今では、翻訳サイトも充実していますし、エラーの文をそのまま調べても解決法が書かれていることがあったりします。

また、周りにプログラマーの知り合いがいたり、一緒にプログラミングの勉強をしている人がいるのであれば、聞いてみることも解決するための一つでしょう。

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さいごに

プログラマーは、アルバイト、派遣、契約社員、正社員でいろいろと募集しており、自分の好きな形態で働くことができます。

また、一度どこかに所属してある程度慣れてきたらフリーランスや自分でスマホアプリを作って販売したりして独立することもできるため、働き方に幅広い可能性を持っている職業でもあります。

勉強することは必須になりますが、未経験でもプログラマーになることは可能ですので何の仕事をしようか迷っていたり、今後の人生をどうしようかと考えている方は一つの選択肢として考えてみるとよさそうですね。


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