高校生がアルバイトするなら稼ぎ過ぎに注意!稼ぎすぎると・・・

勉強に部活に遊びにとやらなければいけないことややりたいことがたくさんある時期の高校生。

そろそろお小遣いだけでは、お金が厳しくなってくるのではないでしょうか。

お金周りが厳しくなってくると自分でアルバイトしてお金を稼いでみたいですよね。

手っ取り早くお金を稼ぐためには、アルバイトです。

ただし、高校生は学校があるので稼ぎすぎるということはほぼ無いと思いますが、稼ぎ過ぎには注意しましょう。

なぜ、稼ぎすぎることに注意しなければならないのかをオススメのアルバイトも紹介しつつ書きたいと思います。

まずは、高校生がアルバイトなどで働くにあたって注意があります。

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高校生が働くにあたっての注意

校則でアルバイトが禁止されている場合はアルバイトをしないほうがいい

学業が疎かになるということで校則でアルバイトが禁止されている学校もあります。

校則でアルバイトが禁止されている場合、アルバイトは諦めたほうがいいです。

禁止されている学校でアルバイトがバレてしまった場合、注意や反省文くらいであればいいのですが、停学や退学の処分が出てしまうとあなたの人生に影響が出てしまうからです。

もし、校則でアルバイトが禁止になっている場合は、親にお小遣いの交渉をしたほうがいいでしょう。

運がいい環境だと親や親戚の経営しているお店を手伝ったりしてお小遣いとしてお金をもらうという方法はあります。

働ける時間は週40時間など決まっている

アルバイト以外も含みますが、高校生は働けない時間があります。

それは、22時から5時までの深夜帯と1日8時間までと1週間に40時間以上働くことが禁止されています。

これは法律で決まっていることなので、破ってしまうとアルバイトを雇った経営者が罰せられてしまいます。

そのため、働ける時間は

  • 平日17時(学校が終わった後)~22時
  • 土日祝5時~22時までの8時間以内の労働

になります。

高校生が働けない職種がある

どんなアルバイトでも高校生が働けると思ったら大間違いです。

危険な仕事有害な仕事は高校生にはできません。

危険な仕事としては、5メートル以上の高所での仕事や感電してしまう可能性がある仕事など怪我や病気になってしまう危険性がある仕事はできません。

また、有害な仕事としては、バーでカクテルを作ったり、夜のお仕事をするようなことなど大人のお客さんしか入れないお店などでは仕事ができません。

ただし、居酒屋などの飲食店で食事やお酒を運んだり食事を作る場合は有害な仕事には含まれないため、お酒を作ったり怪しい大人が多いようなお店では仕事ができないと思えばいいかもしれません。

時給だけではなく交通費も考えよう!

時給がいいからと言って、遠くまで働きに行くことはオススメできません。

なぜなら交通費がかかるからです。

交通費が出るようなアルバイトならいいですが、交通費が出ない場合自腹になってしまいます。

また、移動にも時間がかかってしまうため、移動分はお金がでません。

そのため、電車の定期券内か徒歩、自転車で行けるアルバイトを探しましょう。

親の同意書や学校へアルバイトの申請は必要です

高校生がアルバイトをするにあたって保護者の同意書が必要になります。

そのため、親に内緒でバイトをすることができませんので、アルバイトをする際は、親に相談してからアルバイトする必要があります。

また、学校によってはアルバイトをするにあたって、アルバイトの申請が必要な学校もありますので、キチンと書類などは整えてからアルバイトをしましょう。

年に○○万円以上稼ぐと税金を払わなければならない

ほぼ、無いとは思いますがアルバイトも高校生から事業を初めている場合も年に103万円以上の収入があると親の税金が高くなってしまいます。

だいたいの世帯主は父親だと思いますが、世帯主が扶養者控除を受けられなくなるため親の税金が高くなってしまうのです。

ちなみに扶養者控除は38万円もあるため、103万円以上を年に稼いでしまうと38万円を親が支払うことになります。

さらには年に130万円以上稼いでしまうと高校生でも国民健康保険などの社会保険を負担しなければなりません。

年に103万円だと月に9万円程度、130万円だと月に10万円以上稼いでいると超えてしまいます。

ほとんど超えることは無いと思いますが、大学に行く費用を頑張って稼ごうとして土日祝日や夏休み冬休みでガッツリ稼いでしまうと130万円に届いてしまうかもしれません。

また、93万円以上稼ぐと地域によっては住民税を支払う義務が発生します。

そのため、103万円や130万円云々と上で言いましたが、税金が一切発生しない93万円以下(交通費以外の総支給額と思ってください)に抑えるようにしましょう。

ちなみに93万円を月に換算すると月77500円になり、月に約96時間で例えば平日のいづれか3日を4時間働き、土日は6時間働くと1ヶ月で96時間になってしまうのです。

と、ここまでアルバイトするにあったての注意をつらつらと書いてきましたが、次に高校生でもできるオススメのアルバイトを書きたいと思います。

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高校生にオススメできる年中できる長期アルバイト

ガソリンスタンド

車が好きならいろんな車を見ることができるガソリンスタンドがオススメです。

免許が無いので、洗車やオイル交換などで車に乗って移動ということはできませんが、いろいろな車を見ることができます。

ガソリンスタンドのアルバイトは、この記事を書いている私もしたことがありますが、たまに来るかっこいいスポーツカーやいかつい車を見るとワクワクしました。

ガソリンスタンドによっては、洗車やオイル交換の時にスタンドの社員に車を預けるので、内装なども見ることができます。

将来自分の乗る車を吟味しながらアルバイトすると楽しくできるかもしれませんね。

でも間違ってもガソリンとハイオクと軽油は入れ間違えないでください。

下手したら廃車になってしまいます。

コンビニ

アルバイトといえば、コンビニというのがイメージで出てくるかもしれません。

実はコンビニって簡単な仕事に見えて、覚えることがたくさんあります。

例えば、レジだけでも普通の商品の会計を「現金なのかカードなのか電子マネーなのか」や「チケットの発行」、「ホットスナックの提供」や「弁当の温め」などありますね。

そのため、初めは覚えることに苦労するかもしれません。

ただし、余っているコンビニ弁当や売れ残ったホットスナックなどを貰えたりするかもしれないのが、コンビニのいいところですね。

ちなみにコンビニのアルバイトについては、こちらの記事を見てもらうとどんなことをするのかが分かります。

居酒屋やファミレスなどの飲食店

居酒屋やファミレスなどの飲食店のアルバイトでは、料理を作ったり、カウンターで料理を運んだりすることでお馴染みです。

飲食店のアルバイトがオススメできる理由としては、賄いでしょう。

飲食店ということで、タダで美味しい料理が食べられるところもあるからです。

ただし、まかないに期待してアルバイトしているのに給料からまかない分うぃ天引きされたり、まかないがなかったりして入ってみたらただ働くだけのところなら違うアルバイトも考えてもいいかもしれませんね。

本屋

本屋のアルバイトでキツイということを聞いたことが無いくらい楽なアルバイトと言われています。

本に囲まれて仕事がしたい人や楽に仕事をしたい人には特にオススメできるアルバイトでしょう。

しかし、本屋はコンビニや飲食店よりも圧倒的にアルバイトの募集が少ないことやアルバイトがあったとしても移動距離があったりと本屋のアルバイトを見つけるほうが難しいかもしれません。

高校生にオススメできる夏休みなど限定の短期アルバイト

年末年始の郵便局のアルバイト

年賀はがきを配達したり、仕分けする作業は高校生をアルバイトで募集している地域が多いです。

クリスマスを過ぎた辺りから仕分けなどで忙しくなりますが、年始を過ぎると徐々に落ち着いてきます。

仕分けの仕事と配達の仕事で分かれますが、仕分けの仕事だと社内でぬくぬく仕事ができますし、配達だと体を動かしながら仕事ができます。

時給も悪くないので雪国以外の地域だと、短期のアルバイトとしてはオススメしたいアルバイトです。

年末年始の忙しいスーパーのアルバイト

全国にチェーン展開しているようなスーパーやショッピングモールを持っているようなスーパーは、年末年始の時期は買いだめしたり、親族が帰ってくることからたくさん料理を作ったりと売上が一時的に上がる時期です。

売上が一時的に上がると同時に人手も足りなくなる時期になります。

そのため、年末年始の時期のみ短期アルバイトとして募集しているスーパーもあります。

配置されるところはいろいろとありますが、

  • 惣菜系の裏方の仕事
  • 野菜の裏方の仕事
  • 品出しして商品を陳列する仕事
  • お土産コーナーの仕事

といったところが主な仕事になります。

スーパーのアルバイトは、あまり難しくないので仕事のできを気にする人にはオススメできます。

さいごに

自分の持っているお金が多いとニコニコになるのは、いつの時代もいつの年代も同じことです。

自分で稼いだお金は自分のものなので、将来のために蓄えてもいいですし、パーッと使ってもいいと思います。

少しでも学生生活を楽しむためにもアルバイトで稼いてみては?

ただし、稼ぎ過ぎには注意です。

 

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