【深夜帯に働きたい】オススメできる夜中のアルバイト

深夜帯の22時以降翌朝の5時に働いていると深夜手当がついた状態でお金を貰うことができます。
お金が欲しい時は日中帯に働くよりも多くもらうことができるのです。
また、日中帯よりも深夜帯に働きたいという方にもオススメできるアルバイトはあるのでしょうか。

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深夜帯に働くアルバイトのメリットやデメリットとは


まず、深夜帯に働くアルバイトのメリットやデメリットを確認しましょう。

深夜手当がつくメリットがある

22時から翌朝の5時までは、時給の1.25倍のお金を貰うことができます。
そのため、深夜帯のほうが日中帯よりも多くもらうことができます。

仕事が忙しくないメリットもある

24時間営業のお店での仕事だったりすると日中帯で働くよりもお客さんは少ないです。
そのため、忙しくないアルバイトが多かったりします。
逆に配送系の仕事の場合は、深夜帯にたくさんの荷物の仕分けをしたりするため、忙しかったりします。
忙しくないと眠くなったりしてしまいますし、深夜に忙しい仕事は眠くなりませんが日中帯の仕事よりも疲労は溜まりやすいので、どちらがいいかはなんとも言えないですね。

体内時計が狂ってしまうデメリットがある

人間は基本的に太陽が昇っている時に活動をして、太陽が沈んでいる時は睡眠をとる生物です。
深夜帯の仕事は、人間の活動と逆のことをするので体内時計が狂ってしまい、生活リズムが崩れてしまうことで体調を壊しやすくなります。
若い時の一時期であれば、体力もあるのでいいかもしれませんが、ある程度年齢が上がってしまうと体に負担がかかり体調を崩してしまうでしょう。

公共機関が無い

深夜帯に通勤する場合、公共機関がタクシーくらいしかありません。
毎回タクシーで通勤してしまうとお金をかなり使ってしまいます。
自宅近くのアルバイトか公共機関が終わる前とアルバイトが終わる時に公共機関が始まっているアルバイトを選ぶと公共機関の心配をする必要がありませんね。
間違っても深夜1時から3時までのアルバイトみたいに公共機関が確実に終わっているようなアルバイトは自宅の近く出ない限り、選ぶことは辞めましょう。

夜中(深夜帯)にオススメできるアルバイト

24時間スーパー

24時間スーパーの深夜帯の仕事は、レジ打ちか品出しが主な仕事になります。
大都市圏では、終電近くまでがお客さんのラッシュの時間になりますが、終電が終わるとお客さんは少なくなり、忙しくは無いので余裕を持って仕事することができます。

コンビニ

コンビニも24時間スーパーと同じようにレジ打ちか品出しが主な仕事になります。
ラッシュも同じく終電近くまでは忙しいですが、それ以降は朝の通勤時間まで余裕を持って仕事することができます。
24時間スーパーと違う点は、レジ打ちにはコンサートのチケットの発行などコンビニ独自のサービスの対応をするため覚えることが少し多くなります。

居酒屋

居酒屋でも深夜から早朝まで開店しているお店もあります。
特に金曜日と土曜日は早朝まで開店しているお店が多いのではないでしょうか。
居酒屋は、会社員の業務終了する19時くらいから22時くらいまでがラッシュの時間になることが多いです。
終電が終わる前にはたいてい帰宅するため、深夜帯はそこまで忙しくないのではないでしょうか。
また、お店によってはまかないもありますので、ご飯の心配が無いかもしれません。

カラオケ

カラオケは24時間スーパーやコンビニ、居酒屋とは違って終電を逃してしまった人が多く来るため、深夜帯に来るお客さんとしては多いです。
受付の他にも飲食の提供があるので、仕事的にはやや忙しいかもしれません。
ただし、忙しいのは週末くらいなので平日はそこまで忙しくないです。
深夜帯はある程度仕事が忙しいほうが、眠くならないし時間が時間が過ぎるのが早く感じますので、暇すぎない仕事をしたい人にはオススメできる仕事です。

漫画喫茶

漫画喫茶もカラオケと同様に終電を逃してしまった人が多く訪れ、受付の他に飲食の提供があります。
カラオケと違うところは、漫画本などを棚に戻したりする仕事があります。
漫画喫茶自体、静かな場所での仕事になるので音が気になる人にはオススメできる仕事です。

レンタルビデオショップ

レンタルビデオショップという名前は古いですが、DVDやBD、CDや本をレンタルするお店のアルバイトです。
深夜帯はお客さんが少ないので、返却されたDVDなどの陳列が主な仕事になります。
お客さんの対応を全くしないわけではないけど、少な目がいい人にはオススメできる仕事です。

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深夜帯のアルバイトは24時間開店している仕事が比較的にオススメできる仕事


上述で紹介してきたオススメできる仕事は、だいたい24時間開店しているお店になります。
日中帯は家族連れなども多いため、忙しいことが多いですが深夜帯ではほとんどの人が活動していないため、お客さんが来ることは少ないです。
もしかしたら、お客さんが全く来ない時間帯もあるかもしれません。
そのため、マッタリと仕事をするにはオススメできるアルバイトでしょう。

まとめ

飲食などのサービス業は、深夜帯はお客さんがあまり来ないのでマッタリ仕事が出来ることと深夜手当があるため、時給も日中帯で働くよりも多く貰うことができます。
人間が活動しない時間帯で働くことから生活リズムを崩してしまい、体を壊してしまいやすくなりますが一時的に働くくらいであれば、日中帯に働くよりもオススメできます。

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