就活に有利なアルバイトを経験して差をつけよう!

就職活動時はアルバイトをしていたことで他の人よりアピールできる点が増えます。
特に自己アピールって書くのに苦労しますよね。
少しでもアピールできるポイントを書けるように学生時代にアルバイトをしておくことをオススメします。

ただし、アルバイトの中でもアピールポイントとしてプラスに働くアルバイトとあまりプラスにならないアルバイトがありますので、アルバイトを選ぶ必要があります。

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学生視点からアルバイトをすることの理由


学生視点からアルバイトをする理由として、「学生は遊びたいけどお金が無い」という理由が一番多いのではないでしょうか。

アルバイトをすることでお金に余裕ができ、遊び歩いたり好きなブランドのファッションを買ったり、趣味に使ったりするでしょう。

就活のネタのためにアルバイトをしていないからダメとか言うわけではないので、理由は気にすることはありません。

アルバイトを経験してアピールができるアルバイトを選ぶことで、お金も稼げて就活の時にアピールポイントとしても書くことができるのです。

では、アルバイトを経験して就活時にアピールするために必要な経験とはなんでしょう。

就活時にアピールできる経験とは?


就活時にアピールできるような経験として、

  • 接客経験
  • 人に何かを教えたり助けたりする経験
  • 管理する経験
  • エンジニアの経験

が主に上げられます。

上記4つが何故アピールできるか気になりますか?

接客経験がアピールできる理由

接客の経験は、お客さんを相手にしています。
ファストフードやレストラン、本の販売などでは敬語を使わない人はいないのではないでしょうか。

また、人を相手にお金のやり取りも発生するので人前で緊張せずに仕事をすることができるというメリットがあります。

さらには、クレームの対応の経験もあるともっとアピールできるポイントになるでしょう。
つまり接客の経験は、営業や販売などでお客さんを相手にする時には大きなアピールポイントになるのです。

人に何かを教えたり助けたりする経験がアピールできる理由

人に何か教えたり助けたりする経験は、あなたに後輩ができたときに仕事の内容を教えたりすることに大きく役立つ経験になります。

人に何かを教えたりすることは、あなたが覚えることよりも難しいことで「自分では分かっているけどなんて言ったらいいかわからない」という人も多いため、人に分かりやすくものを教えることができる人は重要なのです。

また、上司やお客さんを相手にしても何かを説明する時に分かりやすく説明ができたりするスキルにもなるので、一番役にたつ経験かもしれません。

管理する経験がアピールできる理由

会社に入社して活躍していくと、どんどん昇進していきます。

昇進するとあなたは動かされる人から人を動かすほうの仕事に変わっていきます。

つまり、部長や課長に昇進すると部下の仕事を管理する側に就くことになります。

アルバイトで管理する経験がある場合、どのように部下に仕事を振って、部下の仕事が終わらない時にはどのように解決していくかを経験しているので、管理する経験が無い人よりも管理の仕事がやりやすくなるかもしれません。

エンジニアの経験がアピールできる理由

エンジニアの経験については、ジャンルがある程度固定されてしまうこととなかなかアルバイトの募集はしていませんが、ITや電気水道のインフラ系のエンジニアのアルバイトを経験すると、同ジャンルの仕事を既に経験していることから大きなアピールポイントになります。

実際の仕事は、授業で習うようにできなかったらその人の評価が下がるなどといった甘いものではなく、お金が絡んだ状態で始まりから終わりまでの期間が決まっています。

そのため、頼まれたものは絶対に終わらせなければならないため、どのような立ち回りやどのように進めていくかを考えながら仕事をする必要があり、エンジニアのアルバイトを経験しているとこの辺の考え方を持っているため、大きくアピールできるのです。

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具体的に何のアルバイトがアピールできるのか?

「就活時にアピールできる経験とは」では、就活時にアピールできるアルバイトの経験を書いていますが、具体的に何のアルバイトが当てはまるのでしょうか。

飲食系のアルバイトや販売系のアルバイトで接客の経験としてアピールできる

接客の経験としては、恐らくあなたが思っている通りだと思いますが、ファストフードや居酒屋、ファミレスなどの飲食系のアルバイトと携帯電話の販売や本の販売、コンビニなどの販売系のアルバイトが当てはまります。

また、上記以外にもお客さんを目の前にして接客していると同様の経験と言ってもいいでしょう。

塾の講師やコールセンターでヘルプデスクで人に何かを教えたり助けたりする経験としてアピールできる

人に何かを教えたり助けたりする経験としては、塾の講師が一つありますが教えるにしてもマニュアル通り教えているだけでは、経験にはなりません。

どのように教えれば、分かりやすくなるべくみんなが理解してくれるのかを考えながら教えましょう。

また、コールセンターでのヘルプデスクも電話がかかってきてから使い方を教えたりすることになります。

ヘルプデスクの場合は、相手からのスタートになるのでかなり対応が難しいものになります。

もし、あなたがスムーズに受け答えができるようになっているようであれば、だいたいどこの会社にいってもうまくやっていけるようになっているものですので、自信をもってアピールすることができます。

アルバイトリーダーを経験していると管理する経験としてアピールできる

アルバイトリーダーは、アルバイトをまとめたり、場所によってはシフトを作ったりもします。

どのようにまわしたら仕事がうまく周り、アルバイトが不満を言わないように動いてくれるのかなどいろいろと考えながらマネージメントする必要があるので、もしアルバイトリーダーを社員から頼まれた場合は一度経験しておくことで就活時に管理している経験があることをアピールすることができます。

ITやインフラ系のアルバイトをすることでエンジニアの経験としてアピールすることができる

あまり、アルバイトとしては無いジャンルですが、もしエンジニア系の仕事に進みたいと考えている場合、エンジニアのアルバイトがあったら迷わず申し込んでみましょう。

新卒でエンジニアの仕事を経験をしている人はかなり貴重です。
レアといっても過言ではないため、大きなアピールポイントになるでしょう。

裏方のアルバイトはあまりアピールポイントにならない


人前に出ているアルバイトやエンジニアに偏ったアルバイトを紹介しましたが、アルバイトとして軽作業と言われる梱包や工場や製造の裏方のアルバイトも多くあります。

裏方のアルバイトは、その筋に就職することを考えている場合はアピールできますが、人を相手にするような職業を目指していたりする場合は、あまりアピールできるアルバイトではありません。

就活でアピールできるアルバイトとしてのまとめ

就活でアピールできるアルバイトとしては、

  • 飲食や店頭販売の接客の仕事
  • 塾の講師やコールセンターの人に教える仕事
  • アルバイトリーダーなどの人を管理する仕事
  • ITやインフラ系のエンジニアの仕事

がアピールできます。

お金を稼ぐだけではなく、ついでに就活にアピールし有利になるようなアルバイトをしてみましょう。

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