【ちょっと待って!】お金がかかるような起業はリスクが高い!

起業を考えているそこのあなた!何で起業しようとしていますか?
行列ができるラーメン屋?廃品回収から再利用する事業?中古ショップ?

起業をして商売をすることはいいことだと思います。

正直、会社員で働いていても70歳、80歳までずっと会社員で同じような賃金だけもらって働くよりはドカッと儲けてという方法が仕事に疲れた時に休むというような人間らしい生活が送れると思います。

起業するとしたら、仕入れにお金がかからないようにして失敗した時のリスクを抑えたいですよね?

だってどんなに起業に才のある人でも100%事業が成功することはありませんし。
そのため、リスクを考えながら起業し、事象を育てていく必要があります。

ではリスクが少ないお金がかからないような起業(事業)とはどのようなものなのでしょうか。

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昔は起業して事業を初めるためにはお金が必要だった


インターネットが発展し始めた2000年近辺は、起業するためには物理的なものでしか事業が初められませんでした。

「何かを安く仕入れて、高く売る」

これは商売の基本と言われていますが、これは物理的な商売であると言えます。

その当時までに起業した人は、お店を構えて安いところから買って、来店してきた人に高く売るという方程式を取っていたでしょう。

この式では、売れなかったら在庫を抱えて赤字となり、借金を背負うことになります。

また、事業を畳んで就職しようにも起業失敗はマイナスな印象を与えてしまい、就職も上手くいかないこともあります。

そのため、起業はハードルが高く失敗したらその後の人生が灰色になってしまうようなイメージがついています。

今も起業するにしてもハードルが高いのか?


今は、起業のハードルは2000年近辺より下がっています。

何故かと言うと、インターネットが発達してインターネットのコンテンツも広がり、仕入れて売るという方程式が崩れてきたからです。

「お店を構えて、物理的に仕入れをして、高く売る」ということをしている人もいますが、インターネットが発展している現在、インターネットを使った事業は仕入れるものがないものもあるため、在庫を抱えるリスクが少なく、昔のように借金まみれというリスクがあまりないのです。

そのため、少ない資金で大きく稼げることができます。

まさにローリスクハイリターンですね。

では具体的にインターネットを使った事業とはどのようなものがあるのでしょうか。

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インターネットを使った事業はこんなものがある

インターネットを使った事業はどんどん新しいものが出てくるので、今の段階で主要となっているものを紹介したいと思います。

アフィリエイト

いろいろと調べ物をしていてサイトを見ると商品やサイトの画像が貼られていますよね。

その画像をクリックして買うと、サイトの運営者に売上の一部が入る仕組みになっています。

これはサイトに商品を買わせるように誘導して実際にそのサイトから商品を買わせると報酬としてもらえることができるコンテンツです。

1人だけ購入してももらえる報酬は微々たるものですが、そのサイトが毎月100万人訪れるサイトで訪れた1%の人が貼られているサイトから商品を購入するとサイトの運営者には多額の報酬が入ってくることになるのです。

しかも一度その仕組を作ってしまうとサイトが生きている間で訪問者が多く訪れている間は極端な話、遊んでいてもお金が入ってくるため、仕組みさえ作ればあとは少しメンテナンスをすることで会社に行くことがバカバカしくなるようになるくらい稼ぐことができます。

アフィリエイト自体は2000年代後半くらいからあるので、結構昔からあることになります。

当時から簡単に稼ぐことができるとは言われていましたが、実際に稼げている人は全体の20%いるかいないかと言われています。

これは、アフィリエイトの記事を書くことを飽きてしまったり、少し書いて稼げないといって辞めていく人が多いからです。

アフィリエイトは最低でも半年書き続ける必要があったり、稼げるようになるのに1年から2年かかる人もいると言われているので継続して辛抱強く稼げないからといって諦めないことが必要なのです。

youtube

2010年中盤からyoutubeを見てもらってお金をもらえるコンテンツとして台頭してきました。

今現在、youtuberというジャンルがあり、子供に将来の夢を聞いたところyoutuberが一番多いんだとか・・・。

youtubeを使ったお金をもらえるシステムもアフィリエイトと仕組みは同じです。

youtubeは動画を見るとCMの動画や画面の下に広告がでてくることがあり、その広告を表示させることで広告収入として報酬をもらうことができるのです。

また、チャンネル登録されている数や動画が再生されている(動画を飛ばしたりしない)時間によって報酬が発生するかしないかもあるそうです。

youtube使って報酬を得ようとする場合もアフィリエイトと同様に辛抱強く長い目で見ないとお金を稼ぐことができません。

インスタグラム

若者に人気のインスタグラムですが、お金にできることがあります。

インスタグラムといえば、インスタばえと呼ばれるいい感じに写真が撮れていることですが、写真を利用してお金を稼ぐのです。

1つ目は、自身で作っているグッズなどを写真に載せてインスタグラムに投稿することで魅力的に見えれば注文が増え、売上が増えるといったものです。

2つ目に写真を買い取ってくれるサイトにインスタばえするようなものの写真を売ることで収入ができます。

3つ目は、企業と提携することです。
企業と提携するにはかなりのフォリワー数や実力が必要となりますが、企業があなたにこんな写真がほしいと言われてリクエスト通りのものを送るとお金になるんだそうです。

note

もしかしたら聞き慣れないかもしれもしれませんが、noteというコンテンツがあります。

これは、あなたの知っている知識や経験をブログのように書き、そのブログを本のようにいくらで売って稼ぐコンテンツになります。

情報提供に比重を置いている有料版ブログというべきでしょうか。

人は情報が欲しいものです。
欲しい情報だったら買ってしまうのが人というもの・・・。

人が欲しがりそうな情報を書いたらいろんな人が買ってくれるかもしれません。

よほどの有名人の日記的なブログやインパクトが強すぎる日記であれば、買ってくれるかもしれませんが基本的に知らない人の日常を書かれているようなものは誰も購入しないと思うので、人に読ませるものを書くことで稼ぐことができるコンテンツになります。

インターネットを使った稼ぐことができるコンテンツはこれからもどんどん出てくる


「インターネットを使った事業はこんなものがある」で紹介した4つのコンテンツは主要コンテンツですが、まだまだ他にもたくさんお金になるコンテンツはあります。

また、これから新たにインターネットを使ったお金を稼ぐことができるコンテンツがどんどんでてくるので誰も挑戦していないような分野はどんどんチャレンジしてみることをオススメします。

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