何もないところから個人で事業を始める時は固定費を抑えろ!

「会社員をとりあえず辞めて事業を始める!」
「やりたいことができたので個人で事業を始める!」
「会社員より稼ぐために個人で事業を始める!」

個人で事業を始めようとする理由は様々ですが、軌道に乗るまでは収入が無い状態が続くことになります。

副業としてもともと稼いでいたのであればまだしも、副業として稼げていない状態で副業を本業にしたり、そもそも副業もせずに事業を初めてしまうとまさに支出だけがある状態になります。

そこで今回は、個人で事業を始める時のお金のやりくりについて書きたいと思います。

スポンサーリンク

稼げていない状態で会社を辞めると収入が無くなり支出だけが残る


誰もが分かっていることだと思いますが、収入が会社からの給料やボーナスだけの状態から会社を辞めて、個人事業を始めると支出だけが残ってしまいます。

これは比較的お金がかからないアフィリエイトやyoutubeなどのインターネットを使った事業にも言えることです。

何故かと言うと、自分が生きていくための衣食住にお金がかかってしまうからです。

例えば、事業を始めるにお金がかからないと言われているブログアフィリエイトから事業を始めようとしても、下記支出がかかってしまいます。

  • レンタルサーバー代
  • ドメイン代
  • 家賃
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 携帯代
  • インターネット代
  • 保険
  • 年金
  • 交遊費
  • 交通費
  • その他

レンタルサーバやドメインは1年に1回の支払いだったりするので月々の支出はそれ以外の衣食住の部分になると思いますが、それでも結構お金がかかってしまいます。



事業を始めるためには支出を抑える必要がある


お金を稼げるようになるまでは、支出をいかに抑えることが重要になります。

どんなに貯金をしても支出が多く出てしまうと事業を畳まなければなりません。

そのため、交遊費などの月々に使う変動費を抑えた上で、固定費も見直す必要があります。

固定費を削減しろ!

固定費とは毎月発生する支出がになります。

家賃や携帯代、インターネット代などが当てはまりますので見直す必要があるのです。

家賃を削減しろ!

家賃といえば、月収の1/3が目安と言われますが、収入が無いのであればその目安もへったくれもありません。

今住んでいる部屋からグレードから下げてでも家賃の支出を減らしましょう。

例えばグレードを下げるとこんな感じでしょうか。

  • RC→木造
  • 駅チカ→駅から遠い
  • 築年数が浅い→古い
  • バス・トイレ別→バス・トイレ一緒
  • 都会→田舎
  • 1LDK→1R
  • 2階以上の部屋→1階の部屋

自分の貯金の状況にもよりますが、首都圏なら3万円から4万円台で家賃を抑えることができると固定費の削減になるのではないでしょうか。

それ以外の地域では2万円から3万円台が目安になるかもしれません。

ワークポート

携帯代を削減しろ!

あなたは3大ギャリアのどれかを使っているのではないでしょうか。

3大ギャリアを使うと新規機種に変えた時に月賦払いができるので2年毎に買い替えたりしていませんか?

それも見直しましょう!

キャリアを使っている場合の携帯料金は1万円弱はかかっているのではないでしょうか。
収入が無い状態で、月に1万円を支払うのは命知らずです。

早い段階で3大キャリアから格安simに変えましょう。

格安simに変えるにはスマホ本体の月賦払いが終わっている必要があります。

一括で支払うか月賦払いが終わった時にMNPで格安simに変更すると月々の基本料金が2000円程度まで落とすことができます。

ちなみに格安simに変えた時に使っているスマホはキャリアで月賦払いを終えたばかりのスマホを使うようにすることで機種代も抑えることができます。

新しいスマホが欲しい?だったら稼げるようになってから変えましょう!

インターネット代を削減しろ!

インターネット代も削減しましょう!と言いたいところですが、インターネット代はどのプロバイダも料金の差が少なく、あまり削減の対象にはならないものかもしれません。

インターネット代を見直すのであれば、契約している携帯会社と同じ会社を使うことで料金が安くなることもあります。

また、プロバイダによってはキャッシュバックがあることもあるので、キャッシュバックを使うことで実質の料金がやすくなることがあります。

1年以上使っているといくらキャッシュバックができて、解約手数料がかからなかったりするのでキャッシュバックができ、解約手数料がかからなくなった月に解約して、別のプロバイダに申し込むという手も無くはなさそうです。

ただ、手間を考えると微妙ですけど・・・。

フォスターフリーランス

その他の固定費も削減しろ!

例えば、趣味で動画見放題のサイトに登録している場合も月の支出となります。

あまり厳格に全ての固定費を削減する必要は無いと思いますが、削減できる部分は少しでも削減しましょう。

動画見放題のサイトでも1ヶ月に数回しか見ないようであれば、無くても生きていけるのではないでしょうか。

その分、事業を成功するためにセコセコと手を動かしたほうが生産的ですよね。

スポンサーリンク

支出を増やすことができるのは稼げるようになってから!


全てはこれです。

いろいろと欲しいものが出てても本当に必要なもの今は不必要なものとして考えましょう。

今は不必要と思ったものが欲しいのであれば、事業がある程度安定してお金が入る(自分で稼げる)ようになってからにしましょう。

稼げないのにいろいろと買ってしまうと借金まみれになってしまうかもしれません。

お金のまわし方などを考えながら事業を始めて、せめて会社員時代より稼げるようにしましょう!

グローカルネット

スポンサーリンク
おすすめの記事