【気になったら聞く!】面接で逆質問しておくべきこととは?

就職や転職の面接で、面接の担当者から質問されることにたいしては普通のことだと思っているけど、こちらから質問することはいいことではないと思っていたり、この質問をしてもいいのだろうかと躊躇してしまい、聞けずに終わってしまった経験は無いでしょうか?

そこで今回は、「面接で逆にこちらから質問しておくべきことはあるのか?」について書きたいと思います。

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気になることは質問しましょう!

まず気になることは、面接で「これ聞きたいけど聞いてもいいのかな?」という質問については、臆すること無く質問しましょう!

これは、面接に受かるためのアピールではなく、「あなたが内定をもらって内定を受ける材料」や「入社したときの情報」として持っておくべきだからです。

会社の情報はホームページや会社の評判サイト、面接時に説明される概要で表面上は分かりますが、実際に入社しないとわからない情報がありますよね。

例えば、前職の辞めた理由が人間関係の場合は会社の雰囲気を聞いてみたりどのように社員が仕事に取り掛かっているのかを聞いてみたりするといいでしょう。

この質問聞いてもいいんですか?

気になることを聞いてみてもいいと言いましたが、具体的な質問してもいいことを書きましょう。

というか入社するしないに関わらず、面接ではこちらから聞いたほうがいい内容もあるかもしれません。

給料やボーナスなどのお金のことについて聞いてもいい

最終的な給料などの条件については、内定と一緒に提示されることがありますが、もし給料の額やボーナスについて聞きたいことがあったら聞いてみましょう。

だいたいは面接時に「どの程度の給料ほしいですか?」と面接の担当者に聞かれることが多いですが、聞かれない場合には逆にこちらから「どの程度の給料になるのか?または、新人で入社したときの社員の給料はどのくらいですか?」と聞きましょう。

もしかしたら内定時にも給料などの条件提示が無く、入社後にもらった給料で初めて額が分かり、ガッカリしてしまうことを避けるためです。

また、面接時に給料の質問を受けたあとに昇給がどの程度なのかや研修期間中の給料についてなどが気になったら聞いてみることは悪くないです。

休みについても聞いてもいい

土日祝日お盆年末年始などの休みについても聞いてみてもいいかもしれません。

これは、会社によって祝日が有給休暇を使って休みになるという会社もあるためです。

有給休暇を使っていないのにいつの間にか減っている可能性があるかもしれないので、事前に休みについてどのようになっているかは確認しておくといいでしょう。

残業時間や休日出勤についても聞いていい

今や残業時間を含めて労働時間を少なくしようと言われている世の中です。

入社後に残業時間が多かったり、休日出勤が平気で行われているような会社には入りたくないですよね。

残業時間休日出勤、もしくは労働時間について気になったら聞いてみることをオススメします。

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ちょっとアピールを狙った逆質問はこれ!

「この質問聞いてもいいんですか?」では、入社後のあなたの待遇について聞く項目について書いています。

逆質問でも意識が高いアピールしたいという人向けにアピールを狙った逆質問について書いてみましょう!

この会社で働きたいやる気アピールの質問をする

あなたが面接を受ける会社が第一志望の会社の場合は、やる気アピールの質問をするといいでしょう。
具体的には・・・

  • 入社して独り立ちするには今までの人でどの程度の期間だったかや独り立ちするまでの流れはどうなのか
  • 転職した人でマネージャなどの役職についている人はいるか役職につくための条件はなにか
  • 内定をもらったとして入社するまでに準備したほうがいいことはあるか

上記の質問は、会社に入って満足ではなく上を目指しているための質問と見られることもあります。
会社もやる気のない人間よりもやる気のある人間を採用したいと思っているので、入社して貢献して役職についてさらに貢献してくれるようなことを考えているアピールができると内定が貰えやすくなるかもしれません。

自信のあるところをアピールできるような質問をする

面接の担当者に質問できるのは面接の終盤のほうになり、ある程度自信のあるところは伝えているかもしれません。

しかし、自信のあるところだけを伝えるだけではなく、その部分をどこで使えることができるかを聞いてみるのはいいかもしれません。

具体的には・・・

  • 資格を持っていますが、御社の仕事に資格を活かすことは可能か
  • わからないことや納得のいかないことはちゃんと聞いてから仕事をしていますが、ちゃんと答えてくれるか
  • 上下関係無く、意見があったら言ってしまいますが、意見を言っても問題ないか

 

上記の質問は、長所を活かせるのかという会社への確認でもありますし、会社が面接時にどの程度の評価(内定を貰えそうか)を得ているのかを確認することもできます。

逆に避けたい逆質問はある?

なんでも聞いてもいいと上述で書いていますが、あなたにも面接の担当者にもプラスにならないような逆質問は避けたほうがいいでしょう。

具体的には下記になります。

会社のホームページに書いてあるようなこと

「事業内容はなんでしょう?」や「資本金はいくらですか?」とホームページに書いてあるような質問はしないほうがいいでしょう。

それでも事業内容を少し深く掘って聞いてみたい場合は例として、IT系の会社の事業内容を詳しく聞きたいとしたら、

「ホームページにはネットワークやインフラの構築などの事業内容が書かれていましたが、主にどのような機器の構築をしているのでしょうか?」

と聞くといいかもしれません。

会社に関係の無いこと

面接の担当者の個人的なことなどを聞くのも良いことではありません。

面接の担当者の趣味を聞いても次に繋がらないですしね。

結論としては逆質問は自分が入社した時にイメージができるような質問をすることがベスト

いろんな転職サイトでは、「給料や有給休暇の取得状況を聞くのはNG!」なんて書かれているサイトが多いと思います。

あなたが気になることを聞かないで入社してしまって困るのはあなたなので、待遇や大まかな仕事内容などはキッチリと聞いておくことが必要です。

入社して「こんなはずではなかったのに!」というギャップが発生してしまい、すぐに会社を辞めてしまうことが無いように疑問のあるところは解決しましょう!

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