上司の評価を変えるために4つの力が必要だ

どんなに未経験で入社したとしても仕事は徐々にこなせるようになっていきます。

仕事をこなせるようになったらさらに上司から相談されたりされるくらい信頼があると会社での評価も上がっていきます。

もし、あなたが上司から振られている仕事が今までと変わらないものばかりであれば、上司からあなたへの信頼が足りていないと思われている可能性があるのです。

上司からの信頼が厚ければ厚いほど会社にもいやすいですし、昇給のアップ率も高かったりやボーナスも他の人より多くもらうこともできるかもしれません。

自分の評価を上げるためにも上司からの信頼を貰いましょう!

今回は、上司から信頼を得るためにはどのようにすればよいのかを書きたいと思います。

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上司の信頼を得るためには


ミスをしないなど思いつく人もいるでしょうし、上司の命令や意見をとりあえずフンフンと聞いてそれにYESと答えればいいと思っている人もいると思いますが違います。

どんな人間でもミスをすることもありますし、とりあえず命令を聞くだけでは命令通りできないかもしれません。

ミスをして怒られることはしょうがないことですが、会社の存続に関わるようなミスではなく、多少のミスであれば評価が下がることはあまりありません。

ミスをしないことも必要ですが、上司の命令や意見を理解することが特に信頼されるためには重要になります。

上司の命令や意図、方向性でなぜこの仕事を行うかを理解した上で仕事に取り掛かり、その結果を報告や説明する必要があります。

もし、理解せずに報告や説明すると上司が欲しい情報ではないものになってしまいます。

例えば、牛丼の大盛りを買ってきてほしいと言われて、ファーストフードを買ってこられると「え?」って思いますよね。

信頼されない人は方向性や理解ができないまま進めて、全然違うことを報告してダメな烙印を押されて、信頼をなくすケースが多く見られます。

上司の信頼を得るために必要な力

一つは聞く力

理解するためには聞く力が必要です。

例えば、複数のチームで新規プロジェクトを立ち上げる時の一員にあなたが選ばれた時は、聞いて頷くだけではなく、「プロジェクトの方向性」や「自分や所属しているチームがやらなければならないこと」、「なぜ新規プロジェクトができたか」をきちんと聞きましょう。

分からない時は分からない部分を上司から聞いて、話を補完しましょう。

イメージする力

人が話をしている内容を頭でイメージすると物事が分かりやすくなります。

例えば、商談を進める時に上司に相談すると進め方や方向性などのアドバイスを貰ったりするでしょう。

その時に上司に言われている進め方や方向性でどのようなストーリーになるかを頭でイメージしておくことで、頭の中ではドラマのようにイメージができ、スムーズに頭に入ってくることができます。

意見を言う力

相手が上司だからといって萎縮して意見を言わないことは良くありません。

上司だって人間ですから間違うことも多々あります。

上司の言うことが明らかに違うようであれば、意見を言うことで仕事がうまくいくことがあります。

また、意見を言うことで間違って認識していた方向性などを再確認することもできるのです。

説明する力

上司に報告するときや相談する時に説明する力が必要になり、ダラダラとした説明してしまうようでは、人間の集中力は長く続かないため、何をいいたいのか分からなくなってしまいます。

あなたも説明を聞いている時に途中から話が頭に入ってこないときがありませんか?

シンプルにメリハリを付けた説明をすることで、聞きやすい説明になります。

また、論理的な思考も大切になり、話している内容がおかしくならないように組み立てる必要があります。

さらに専門用語には気をつけましょう。

パソコンが分からない人にコピペと言っても分からないですよね。

上司がわからない可能性のある専門用語は使わず、代わりの例えなどで説明するようにしましょう。

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論理的思考を鍛えて信頼を得ましょう


力として上げているほとんどが論理的な思考に関わってくるものです。

論理的な思考になるように鍛えることで、「コイツ・・・できるな!」と思われるわけですが、
もう少しどういうことが必要なのかということですね。

話に対して疑問に思うこと

人の話に対して、「これはどういうことだろう」「これはなんだろう」と疑問に思うことが大切です。

その疑問は、思ったらすぐ聞くようにしましょう。

そのまま、スルーしてしまうとその疑問が分からないまま理解できなくなってしまいます。

結論を読む

話をしている人がどういう結論を話そうとしているのかを予想しましょう。

初めて話す人は、予想できないことが多いですがある程度話したことがある人であれば、どのようなことをしてほしいのかという結論を予想することで、話が点しかないのが線と線で繋ぐことができます。

話す順番を組み立てる

話をする時は、どのように話すことで相手に伝わるかを組み立てましょう。

これはセリフのように考えてまるまる覚える必要はありません。

大まかにどのような順番で話すかだけを先に考えておくだけでだいぶ違ってきます。

とにかくやってみる

上述のことを自然にできるようになるまで実践することが重要です。
「明日から頑張る!」では、ずっとできません。

まとめ

上司から信頼を得るためには、論理的思考を鍛える必要があります。

論理的な思考を身につけることは難しいと思いますが、何事もチャレンジすることが良い結果を生むのではないでしょうか。

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