会社にバレずに転職するためは8つのことを気をつけよう

会社を辞めようとしている五十嵐さん
収入が無くなるのは避けたいから転職を決めて会社を辞めたい。
でも転職してることを会社にバレたくないなぁ・・・。

五十嵐さんのように収入が途絶えてしまうことが不安で転職先の会社を決めてから辞める方法を取る人は増えています。

転職先の会社を決めてから会社を辞める場合は、会社で働きながら転職活動をしなければなりません。

ただ、転職活動をしていることが会社にバレてしまうとますます会社に居づらくなる不安もありますよね。

会社を辞めようとしている五十嵐さん
会社にバレずに転職活動することってできるの?

 

ということでバレずに転職活動するためにはどうしたらいいのでしょうか?

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会社にバレずに転職するための8つの気をつけること

同僚などの社内の人に転職活動していることを言ってしまう

転職活動をしていることを社内の人には言わないようにしましょう。

社内の人に転職活動していることを言わないほうがいい理由としてはいくつかあります。

  • 口の軽い人がいるため、話がすぐに広まってしまい、上司から問いただされることがある。
  • あなたがエース級の活躍している場合、上司から強い引き止めにあう。
  • 他の辞めたいと思っている人が俺も俺もと辞めて行き、あなた自身が辞めづらくなる。
  • ボーナスに響く可能性がある。

この理由は、内定をもらっていなかったり、これから面接などの調整をしている段階で言ってしまった場合、無駄に社内のイベントが発生してしまうことで転職活動のモチベーションに関わってきます。

たとえ、信頼している人だとしても漏れてしまっては転職計画が崩れてしまう可能性があるので、宝くじが当たったくらい社内の人にはバレないように転職活動をすることをオススメします。

転職活動をして、内定をもらって次の会社が決まったあとに退職の意思を伝えれば、転職活動のモチベーションは関係なくなっているので、退職まで決まったら社内の人に言ってもいいかもしれませんね。

転職活動している姿を見られてしまう

ハローワークや面接先の会社に入る姿を見られてしまったり、私服OKの会社で何故かスーツ姿で移動している姿を見られてしまったりと、運悪く転職活動している姿を見られてしまいバレてしまうこともあります。

転職活動中の姿を見られてしまう可能性は低いですが、もし見られてしまった時の理由を考えておくことをオススメします。

「理由はこれがいい」というものはありませんが、婚活パーティーや街コンに参加していた親戚や知り合いに用事があったので立ち寄っていたなど、少し苦しい言い訳になってしまうかもしれませんが、一応考えておきましょう。

休みが多くなった/早退や遅刻が多くなった

どうしても面接や筆記試験が業務時間中にあり、止む終えず会社を休んだり遅刻や早退することもあると思います。

これが1日や2日ならバレないかもしれませんが、例えば2週間のどこか4日を有給休暇で休んでしまったりすると怪しまれます。

今では業務終了後に面接してくれる会社が多くなっているので、業務終了後に面接などのアポイントを入れるようにしましょう。

どうしても平日の昼などの業務時間中にでしか調整が取れないような会社の面接はまとめて1日ないしは2日間の有給休暇で済ませるようにすることで会社にはバレずにすみます。

面接した会社から働いている会社に電話がかかってくる

よほどのオッチョコチョイだと思いますが、連絡先の電話番号を働いている会社にしてしまうと業務中に面接の結果の電話がかかってきたりします。

携帯電話が普及していない時代は、連絡を取る手段が無かったため、連絡先を働いている会社の電話にしていた人がいたいう話はよく聞きました。

今は、携帯電話を1人1台持っている世の中なので、連絡先は携帯電話を教えると思います。

ここでも気をつけたいのが、面接した会社から結果などの電話がかかってきた際に必ず人気のいないところか会社の人が絶対にいない場所で電話をするというところです。

誰かがいるようなところで電話をしてしまうと転職活動がバレてしまう可能性があります。



転職サイトや求人広告を見ていてバレる

休憩時間に何気にスマホで転職サイトや求人広告を見ていたところを横から見られてバレるということもあります。

転職サイトや求人広告を見る時も、人気のいないところや近くの公園など外で探すことをオススメします。

また、見ている転職サイトで働いている会社が募集中の場合もあります。

実は会社側も転職サイトのスカウト機能を使って転職活動している人をスカウトしているって知っていましたか?

スカウト機能で、バレてしまう可能性があるので、会社からあなたを検索できないように転職サイト上で設定を入れる違う転職サイトを使いましょう。

私服からスーツに着替える時は社外または私服で行くことを伝える

転職活動はスーツで面接に行ったりすることが多いと思います。

業務終了後の面接で日程の調整をしていた場合、私服勤務だとスーツに着替えて面接に行く必要があります。

さすがに私服勤務の会社にスーツで会社に行くと怪しさ満点なので、面接の日時などの調整時に今の会社が私服勤務のため、私服でもOKかを聞いておくとスーツで行かなくてもいいかもしれません。

私服がOKだった場合は、オフィスカジュアルに近い格好で行くことで、バレずにそのまま業務終了後に直行することができます。

「私服でいいですか?なんて聞けない!」

「私服はNGだった」

という場合は、有給休暇などを使って行ったほうがいいかもしれません。

スーツをバックに忍ばせて、業務が終わったら駅のトイレで着替えるという強引な手もありますが、バックにスーツが入らない可能性やシワシワになってしまう可能性を考えるとあまりいい手ではなさそうです。

勤務時間中はしっかり業務に向き合いましょう

転職活動中は仕事の集中できなかったりするので、モチベーション管理が大切になります。

あまりにも仕事の能率が悪かったりすると心配されたり、呼び出しを食らったりと目立ってしまいいろいろと不都合になるかもしれません。

また、能率が悪すぎて残業してしまい、面接の時間に遅れてしまうという可能性も否めません。

そのため、今の会社の仕事は仕事としてキッチリして、次の会社は次の会社として切り分けをしっかりしましょう。



普段から定時退社を心がける

主に面接を業務終了後に調整する場合、残業ばかりしている人が急に定時上がりばかりになってしまうと怪しまれます。

普段から残業時間を少なくするか、定時退社している日がちょくちょくあると定時退社で怪しまれること無く転職活動ができるのです。

あの人は残業しまくる人というイメージがつかないようにしましょう。

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