【社畜の特徴】脱社畜でプライベートが充実

平社員の平田さん
(定時過ぎてるし、仕事終わったから帰ろっと)お疲れ様でした〜。

上司の杉田さん
は?仕事が終わったんだったら他の人の手伝いするとかしろよな?
定時過ぎてから仕事は本格的にやるもんだぞ!帰ろうとするんじゃない!

平社員の平田さん
マァァァァァァァ😭

 

2010年を過ぎ、スマホの人々に渡ってSNSが発達してくると残業代が出ないサービス残業という単語を始めとして、サービス残業やパワハラ、長時間労働、1人シフトなど社員に無理や法律を守っていない起業をブラック企業など会社で働くことのマイナスのイメージを持たせてしまうような単語が出てきました。

このような言葉は、SNSなどインターネット上から比喩されて出てきたあとにテレビや新聞などのメディアに取り上げられて、SNSを使わない40代や50代以上の人に知れ渡りました。

働くことのマイナスイメージの一つとして、社畜という言葉もあります。

社畜は会社で働いていれば社畜というわけではないのですが、何かと自分は社畜だからと社畜自慢をしてくる人も多くいます。

ここで思うのは、社畜とは誰のことを言うのか?ということです。

結構くだらない話ですが、社畜の定義や特徴を今回は書きたいと思います。

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社畜の定義は仕事が嫌でも我慢して働いている人

SNSなど20代の人が会社で忙しいようなことを書いているのを見ていると、会社で仕事をしていると社畜のような発言をよく見ます。

「会社で働いていると社畜なの?」

と思ったので、少し調べてみました。

Twitterでも社畜の定義で調べるだけで、似たように思っている人はたくさんいました。

社畜の定義でググってみると社畜は、辞書などには「自分の意思を放棄していたり、会社に飼いならされていて、不満や辛いことがあっても我慢している会社員」のことを言うそうです。

と言っても人それぞれ社畜の定義が違うらしく、「俺が社畜だ!」と思っていれば社畜でしょ!という人もいます。

会社で働くことが悪いことではありませんが、会社員は毎月絶対お金をもらうことができることや我慢することが美徳となっていたり、労働者の立場が弱い日本だからこそ、「苦しいけどお金がもらえなかったり上司に怒られるんだったら我慢して出社します。」という人が社畜へステップアップしてしまうのです。

「熱で体調を崩していても出社する」「地震などの自然災害で交通網が途切れているのに歩いてでも出社しようとする」は会社員の半数以上の人が実践していることではないでしょうか?

首都圏などの都市では、台風が来たり、雪が降ったりすると電車がすぐ動かなくなってしまうのですが、社畜は会社の近くのホテルに自腹で宿泊してから出社するのだから見習いたくないですね。

また、社畜は会社員だけではなくアルバイトなど雇用形態関係なく、「自分の意思を放棄し、我慢して働いている」と社畜ですよ。

社畜の特徴は2種類ある

社畜の特徴は、「他人に強要する人」「自分から進んで他人が嫌がることをする人」の2種類に別れます。

他人に強要する人は、「俺が頑張っているんだからお前も頑張れよ!」と部活のようなことを言ってくることが特徴的です。
社畜を育てようとしているのか、連帯責任だからということは謎ですね。

自分から進んで他人が嫌がることをする人は、災害時も会社に来たり、交通機関が乱れる可能性がある前日に会社近くのホテルに宿泊することが特徴的です。



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あなたが社畜にならないためには自分の意思を持つこと

まずは、自分の意思を無くさないようにしましょう。

自分の意思とは、「自分が将来どうなりたいか」「YESマンにならないこと」が当てはまります。

将来どうなりたいかは、夢を持っていなくても「将来は仕事したくなーい」という将来でもいいので、その将来を実現するためにはを考えることで自分の意思を保つようにしましょう

また、王様ゲームのように上司から言われたことや会社から言われたことは絶対〜という考えを無くさなければ、時間に乳を絞られる牛と同じような家畜になってしまうので、自分の意見などを持つようにしましょう。

自分の意思を持つことで、あなたが自ら他人の嫌がることをしなくてもいいですし、社畜を他人に強要してくる人に対しても流されることが無くなります。

社畜は消毒だ〜!!!!

社畜は、社会の癌です。

社畜を無くさない限りは、ブラック企業も無くなりませんし、サービス残業も無くなることもないでしょう。

社畜を消毒すると24時間365日休まないお店や年末年始や夏休みが無いようなお店が閉店時間が作られたり、年末年始が休みになっていくようになると思います。

みなさんも会社で働いる中で、会社の言っていることがおかしかったら考えるようにしましょう。

エコ配

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