【新卒も中途も】履歴書でアピールするための書き方とは?

転職や就職で会社から内定をもらうためにはアピールする必要があります。

どんなに高学歴でもどんなに経歴がよくてもアピールができていないと落とされてしまいます。

では、アピールするためにはどのようにすればよいのでしょうか?

一番思いつくのは面接でアピールすることではないでしょうか。

確かに面接もアピールする必要があります。

しかし、面接以外にも履歴書や職務経歴書でもアピールすることもできます。

今回は、この2つのうちの履歴書でアピールするためにはどのようにすれば良いかを書きたいと思います。

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履歴書はあなたの資料と思って作りましょう!

「履歴書を用意するのは面倒・・・。」

1回や2回書くのであれば、苦労はしないですが落ちれば落ちるほど書かなければなりません。

書くことは面倒ですが、会社はあなたのことを知らないため、あなたがどんな人か伝える必要があります。

あなたという人の資料を作る」という考えで履歴書を作ってみましょう。

また、面倒と思う人は履歴書を手書きで書かずに、パソコンを使って作成することで名前や住所、学歴職歴などを一から書く手間を省くことができます。

もう、パソコンが使えて当たり前の時代ですし、仕事もパソコンを使って行うことが多いです。

以前は、「パソコンで作った履歴書を持ってきたら不採用だ!」という時期もありましたが、もうそのような時代は終わっています。

JAIC(ジェイック)

履歴書には嘘は書かずに。しかしアピールしながら書く

学歴は中退も書きましょう

履歴書には学歴を書く欄がありますが、高校から書くことが一般的です。

また、専門や大学を中退した場合はその旨も記載します。

 ちなみに私は新聞奨学生と両立できなかったため、専門学校3ヶ月で中退していますが、少しでも間が空いてしまうと面接の時に「この空白の期間はなんですか?」と聞かれてしまうので、書くようにしています。

書いても「なぜ中退したのですか?」と聞かれてしまいますが、中退を書かない場合に学歴をごまかそうとしているように見られてしまうのでマイナス評価になってしまうかもしれません。

また、「卒業していたら卒業」、「これから卒業する予定なら卒業見込み」と書くようにしましょう。

職歴は短期間で辞めた会社も書きましょう

学歴と同じく、職歴もキチンと書くようにしましょう。

よく職歴の書き方として、「1ヶ月などの短期間の職歴の記載をどうするか」というのが議論として上がってきます。

答えを言うと、短期でも職歴を記載しましょう!

なぜ、記載したほうがいいかと言うとバレてしまった場合、職歴詐称となってしまい内定後にバレてしまった場合は取り消し、入社後にバレてしまった場合は解雇になってしまう可能性があるからです。

もちろんバレたとしても絶対に内定取り消しや解雇になるとはいいませんが、会社に居づらくなってしまうことも考えられますね。

また、あまりにも悪質な場合は犯罪として逮捕される可能性もありますので職歴はキチンと書いたほうがいいですね。
(悪質な場合とは、全くやったことのない仕事をやったことがあると書いたりすることです)

資格や免許も書けるだけ書きましょう!

資格免許も書けるだけ記載しましょう。

もし、記入欄が足りないようであれば、その会社で使う可能性があるものを選んで記載しましょう。

また、専門的な資格限定ですが、期限が切れてしまった資格についても記載するのもアリだと思います。

だたし、資格の期限が切れている場合はその旨も記載しましょう。

JAC Recruitment

志望動機はアピールができる項目

「志望動機はお金がほしいから」と書きたいところですが、志望動機はアピールできるところの一つとなりますので、適当に書くよりはよく見せるように書くことでプラスの評価をされます。

志望動機を書く場合は、会社に入りたい理由を見つけることは難しいので、職種から志望動機を考えることをオススメします。

何故かと言うと、いきなり会社ピンポイントで書くのでなく、職種で探していることから入っていくことでなぜ会社に応募する気になったかにすることで書きやすくなるためです。

 例えば、私の場合はITのインフラ系の仕事を主にしてきましたのでこんな感じになるのでしょうか。
「ネットワーク構築、設計とサーバの構築の仕事をしてきました。今後もネットワークやサーバーなどのインフラ系の仕事をしたいと思っています。
今までの職場では、エンドユーザと話をする機会が少なく、ずっと裏方のような仕事をでした。
要件定義などエンドユーザと話をする機会がある仕事に就きたいと思っており、貴社であれば私が求めている仕事と合致していると思いましたので、応募致しました。」

若干日本語が変な部分もありそうですが、

  • 自分が今までどんなことをしてきたか
  • 自分はこれから(将来)どんなことを求めているか

まで書くことができれば、志望動機としてはアピールできるのではないしょうか。

自己PRもアピールできる項目

自己PRも志望動機と同じくアピールできる項目になります。

職務経歴書で自己PRを書く場合は、自己PR欄がない履歴書を使いましょう。

履歴書で自己PRを書く場合は、前職でうまくいったこと今までの職場で頑張ってきたことを書くことがいいでしょう。

 例えば、私の場合だとこんな感じに書くと思います。
「私は今までCiscoルータやYAMAHAルータを構築や設計した経験があります。サーバは、Windows系のOSやLinux、SolarisのOSについては、構築した経験があります。
そのため、インフラ系には自信があります。
また、構築で詰まってしまったりと物事が上手くいかない時はすぐに上司に相談しに行き、方針を決めることを進んでやったりといつまでも自分で悩むことはせずに物事を円滑に進めるために仕事をします。
上司にも信頼を得られたこともあり、チームのリーダーの経験し、自分の仕事だけではなく、部下の仕事も円滑に進めるように管理もしていました。」

ざっとで書かせてもらいましたが、この例だと「自分が頑張ってやってきたこと」と「やってきてどうなったか」を書きました。

マイサポート

趣味特技は犯罪じみた趣味でなければ何でもいい

趣味特技はあまりアピールできるところでは無いので、犯罪じみた趣味などを記載しなければいいと思います。

本人希望欄は書くべし!

本人希望欄っていろいろ注文してしまうと落ちてしまいそうなので、

「特になし」

で終わってしまいますよね。

もし、給与や勤務場所(複数の勤務場所があったら)などで希望があったら、あなたにしても会社にとってもマイナスにならないので書きましょう。

これは、入社後にあなたにしても、会社にしても「こんなはずではなかった」ということを防ぐためです。

給与が思っていたよりもかなり低かったり、勤務場所が自分が思っていたところと違うところになってしまったり、入社日が希望日より早まってしまったりしてしまうことを防ぐにも記載しましょう。

写真はなるべく新しい写真を使いましょう

「写真は駅やショッピングセンターにあるインスタントの写真でも高くつきますが、経っていても半年前の写真を使うようにしましょう。」
と言いたいところですが、写真と見比べてたいして変わっていないようであれば、使いまわしてもいいと思います。

ただし、ダイエットに成功して1ヶ月前に撮った写真でも明らかに違ったり、1年くらい前に撮った写真だけどたいして変わっていないか自信がないという場合は、写真を撮り直しましょう。

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履歴書は使いまわししない


履歴書は使いまわししないようにしましょう。

「履歴書はあなたの資料と思って作りましょう!」でも書いていますが、今はパソコンで履歴書が作れる時代ですので、主に志望動機や自己PRだけ応募する会社用に書き直すことで、おかしくなることはないでしょう。

履歴書を使って面接のストーリーを考えましょう


せっかく志望動機や自己PRを書くので、面接まで行くことをイメージして、履歴書を記入するようにしましょう。

履歴書は、あなたのことを教える資料になりますので、履歴書に沿って面接をイメージトレーニングなどでシミュレーションすることで、面接時にも飛んだりせずに話ができるかもしれません。

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