面接の緊張はイメージトレーニングで払拭しよう!

面接って緊張しますよね。

初対面の人に自分のことを話すんですよ。

人見知りならなおさら緊張どころではないかもしれませんね。

でも就職する時も転職する時もアルバイトも面接が無いほうがレアと言ってもいいくらい面接は通らなければならない道です。

緊張せずに面接を受ける方法ってあるのでしょうか?

とその前になんで面接で緊張するのでしょうか?

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なんで面接で緊張するの?

分かっているようで分かっていない面接で緊張するのはなぜなのでしょうか?

考えられるのは、

  • 自分に自信がない
  • 以前、面接中に怒られたことがある
  • 内定が決まらず不採用が続いている
  • 貯金がつきそうでヤバイと思っている
  • 書類審査で不採用ばかりでやっと面接にたどり着けた
  • 書類に嘘を書いたのでバレるか心配だ
  • etc...

と上記理由を大きく分けると性格、トラウマ、自分の将来といったところになるのでしょうか。

最後の嘘はいけませんが、なるべく緊張せずに面接に望みたいものです。

では、緊張せずに望むためにはどのようにするのが良いのでしょうか。

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面接のイメージトレーニングをしてみましょう

初回の面接は、イメージしづらいかもしれませんが2社、3社と面接していくと徐々に聞かれる傾向が分かってくるかと思います。

その時にうまく話すことできたと自分が思った質問うまく話すことができなかった質問があるでしょう。

その質問を次に聞かれた時にどのように答えるかを頭の中でイメージすることで、次回の面接でうまく話すことができるようになります。

ちなみに会社勤めのだいたいの人は、お客さん先に行く前にイメージトレーニングをしていることが多かったりします。

つまり、あなた以外の人もどのように話すかイメージトレーニングして仕事をしているのです。

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4つの困る質問の話す内容を考えよう!


面接では何を聞かれるか分かりませんが、話すのに困る質問が大きく4つあります。

  • あなたの自己PR
  • あなたのこれまでしてきた仕事を簡単に説明してほしい
  • 会社に応募した理由
  • 働いていない空白の期間があったら何をしていたか

正解が無い質問ですが、もしあなたが思いつかないといった時のためにどのようなことを話せばよいかを書きたいと思います。

自己PRはどんなことを話せばいいのか

「自己PRをしてください」と言われても自己PRという言葉がふわっとしていて、何を話せばいいか分かりません。

また、自分に自信がない人は

太田くん
自己PRって言われても自分に自信が無いから、話す内容が無いよう・・・。

田中くん
うわぁ・・・。内容がないようって・・。

と話すことがないのです。

そこで、自己PRのネタを考える時は、今まであなたが仕事にたいしてどのような取り組み方をしていたかを思い出してみましょう。

仕事の取り組み方で、どうだったかを思い出してみた上でうまくいったことがあったら、そのエピソードを交えて、どんなことができる(できた)かという内容で考えてみましょう

例えば、「私は前職で後輩の指導を任されたことがあります。後輩に仕事を教えながら、自分の仕事をしていたのですが後輩が困っていると言わなくても後輩を気にして困っていそうな時にアドバイスやヘルプをしていました。」というと、仕事中に自分の仕事だけではなく周りを見て、気配りができる人と思われたりすることがあります。

今までしてきた仕事について聞かれたら話すこと

淡々と履歴書や職務経歴書に書いてあることだけを読むというのでも悪くはないですが、書いてある内容は事前に面接官も目を通しているので同じことを言われても眠くなるだけです。

だからといって、全く違うことを言われても混乱するだけなので書いてある内容はサラッとだけ触れて書いてある内容に少し肉付けできるようにお話できるようにしましょう。

例えば、職務経歴書に「営業部で個人で月に100万円をコンスタントに売り上げていました。」と記載していたら「営業部で月に100万円をコンスタントに売り上げていましたが、多い月では500万円少ない月でも100万円を割ったことがなく、取引先でも何かあったら私に連絡をしてくれ、信頼されていました。」といった感じで、書いてあることに肉付けするとより良く自分を見せることができます。

ワークポート

会社に応募した理由の話し方

「お金が欲しかったから」と言いたいのは山々ですが、建前上きちんと言いたいところですよね。

会社に応募した理由だけを考えてしまうと社風だとかになってしまい、うまく伝えられないのではないでしょうか。

面接官も一つの会社だけに応募しているとは思っていないので、自分がやりたい業界で仕事を探していて会社に応募した理由だと話しやすくなります。

例えば、ITの会社だと「プログラミングが好きで、ソフトウェアの会社を探していました。転職サイトで御社ではスマートフォンのアプリケーションを作成して販売しているので是非私も一緒に作りたいと思い、応募しました。」というような感じだと社風などの会社独自の話ではなく、自分がやりたい業界を探していてあなたの会社がやりたいことにマッチしそうだから応募しましたと言うような形に持っていくことができます。

働いていない空白の期間ってどのように話すの?

すぐ転職ができればいいですが、なかなか会社が決まらなかったり充電期間として少しお休みしてからの転職活動になるとどの会社にも属していない空白の期間が出来てしまいます。

何をしててもいいじゃないかと思ってしまいますが、興味があるのか聞かれる可能性がかなり高い質問です。

空白の期間は、病気療養中だったり親の介護だったり育児だったりと正当な理由があるのであれば、そのまま話したほうがいいです。

充電期間などの正当な理由以外の言い辛い理由であれば、資格を取得するために勉強していたり、自分がやりたいことにチャレンジしていたなどと言うとマイナスなイメージには取られないかもしれません。

履歴書や職務経歴書も使って話す内容を考えてみよう


面接用だけにネタを考えるのではなく、履歴書や職務経歴書も面接のネタとして使うことで、引き出しを多く持つことができます。

自己PRや今までどんな仕事をしてきたかも書いていますので、書いてあるとおり読んでしまうのは良くないですが、内容は似たようなことを言ってもいいと思います。

イメージトレーニングで緊張を払拭することができるのが一番いいですが、どうしても緊張してしまった時には、履歴書や職務経歴書に書いてある内容をカンニングして話すようにしましょう。


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