内定をもらう職務経歴書を書くためには攻めろ!

転職するために履歴書だけではなく、職務経歴書も忘れずに作る必要があります。

職務経歴書は、簡単に言うと前職までどのような仕事をしていたかを書くための書類です。

「内定をもらう職務経歴書?」

と思いますが、実は転職する時に職務経歴書に記載している内容でどんな仕事を期待できるかを見ているのです。

そのため、うまく職務経歴書が書けていないと書類審査の時点で、ミスマッチだと思われたり能力が足りないと思われたりして、面接まで進めません。

逆に職務経歴書がうまく書けていると書類審査が通ることはほぼ確実で、さらに高い評価のまま面接に入ることができるので、内定をもらえる可能性がグッと高くなるのです。

では、内定をもらえるようにどのように職務経歴書を書けばよいのでしょうか?

とその前に、履歴書も職務経歴書も文房具店で買って書いたものを出すよりもパソコンで作成したほうが効率や見栄えが良かったりします。

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職務経歴書はパソコンで作成するほうが絶対楽です

職務経歴書を手書きで書く場合、大変な労力を使います。

20代前半の人が初回の転職をするのであればまだしも、複数社転職している人やうん十年同じ会社で働いた人が職務経歴書を作るとなると書く量が多すぎて、二社目の分を書こうと思うと気が滅入ってしまうことでしょう。

ワードなどのオフィスソフトで作っておくことで前職までの経歴はそのまま使うことができるので、便利です。

また、インターネット上に職務経歴書と検索するだけで作るための素(テンプレート)となるものがたくさんありますので、書きやすい素をダウンロードしてきて作成することをオススメします。

作成した職務経歴書をプリンターで印刷すれば、一丁上がりです!

もし、プリンターが家に無くても今ではコンビニで印刷することも可能です。

パソコンを持っていないという人は少数なのではないかと思いますが、もしパソコンすら持っていない場合は図書館やネットカフェを使って作成するのがいいでしょう。

内定をもらう職務経歴書はこう書け!

職務概要(要約)

あなたが働いた会社でどのような業務をしてきたかを記載するようにしましょう。

例えば、IT関係のお仕事をしてきたのであれば、「会社に入社してから、銀行系システムや大手ネットワークベンダのプロジェクトに関わってきました。銀行系のプロジェクトでは、COBOLを使ったプログラムでシステムを開発し、大手ネットワークベンダのプロジェクトではネットワーク機器の入れ替え作業でネットワークの設計と構築を行いました。」というように簡単にどのような業務をしてきたかが書くとあなたの歴史が分かりやすくなるでしょう。

勤続先企業

あなたが働いていた企業の情報を記載しましょう。

勤続先企業は、書いてあることを書くようにしましょう。

詳細が分からない場合は、その会社のホームページから情報を持って来てもいいでしょう。

職務経歴

職務経歴は、いつからいつまでどんな業務を行ってきたかを記載する場所になります。

いろいろな部署を渡り歩いたり、プロジェクトを渡り歩いてきたのであれば部署ごとやプロジェクトごとに分けて記載しましょう。

ここではリーダーをしていたなどとさらに強みがあれば記載したほうがいい印象を持たれます。

例としては下記のように書ければいいかも知れませんね。

期間 主な職務
2007年4月1日〜2008年9月30日 【企業名:○○ネットワークシステム会社】

【プロジェクトメンバー数:10人】

【業務内容】

○○のサービスのネットワーク機器入れ替え作業で、ネットワークや☓☓社製の機器の設計から構築、導入を行いました。

導入後の運用するにあたっての運用手順の作成もプロジェクトでは行いました。

また、プロジェクトでは9人のリーダーとなり、チームを纏めエンドユーザとスケジュールなど導入までの調整も行っていました。

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持っている資格や持っていた資格

履歴書にも書くことになると思いますが、持っている資格や(専門的な資格のみ)過去持っていた資格などなるべく書くようにしましょう。

資格は嘘を書かかないように事実だけを書きましょう。

過去持っていた場合のみ「いつごろ失効したか」は書いたほうがいいでしょう。

自己PR

職務経歴書で自己PRを書く場合、履歴書では自己PRの欄が無いものを使うことで被りを無くすことができます。

職務経歴書に自己PRを書く場合は、今までやってきた仕事で頑張ったこと結果を出してきたことを書きましょう。

もし、未経験の職種に応募している場合も前職までの仕事の部分で活かせる部分を書くことで自分をアピールすることができます。

自己PRについては、履歴書のほうでも書き方を書いています。

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専門用語には気をつけること


職務経歴書に記載する際に専門用語には気をつけましょう。

どういう業務をしてきたかというところにその部署でしか知らなかったり、とあるメーカーの機械やソフトの名前を出したところでなんのことか分からない人もいます。

また、業界用語にも気をつけましょう。

例えば、ITの知らない人にルータと言っても分からない可能性があるので、応募する業界や会社によっては全く知らない人にでも分かるように記載することが大切です。

職務経歴書は面接時にネタとして使える!


履歴書も職務経歴書も面接の時に話すために必要なものです。

どのように話そうかとするための材料になります。

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