Googleアドセンスの審査は通すためには30記事2000文字書こう!

Googleアドセンス・・・それは、ASPアフィリエイトより多く稼ぐことは難しいけど、ASPアフィリエイトよりも簡単に稼ぐことができます。

ASPアフィリエイトは、商品を買ってくれたり、登録したりと広告主の条件に達成しないと収益が発生しないとは違い、Googleアドセンスはクリックするだけで収益が発生します。

ただし、Googleアドセンスの1クリックの単価は数十円から数百円に対して、ASPアフィリエイトは1つ収益が発生する条件に達すると数百円から数万円と単価がかなり違います。

だいたい、Googleアドセンスで稼いでいる人の平均は月10万円くらいの人が多いみたいなので、副業としては上出来と言えるのではないでしょうか。
(ちなみに私は、この記事を書いている時点ではアドセンスで発生している金額は3ヶ月で1000円弱)

Googleアドセンスを利用するためには審査を通さなければならず、結構審査の時点で骨が折れてしまっている人が多かったりします。

【2018年7月更新】Googleアドセンス審査の全手順(最新版
↑私が申し込む時の手順に参考にしたサイトです。

私の場合は、1発で審査を通すことができましたが、どの程度の目安で審査が通るのでしょうか。


スポンサーリンク

1記事2000文字を30記事書いて毎日投稿が目安

私は、Googleアドセンスを申し込む時に様々なGoogleアドセンスに関するサイトを読み漁りました。

中には

「3記事で審査が通りました〜」

という人もいれば

「50記事でも審査が通らなく、再申請してやっと通りました」

という人もいました。

まぁ、どんな記事を書いていて、どのような理由で受かったり落ちたりしたのかは定かではないですが、私の場合は、金融投資系の記事を1記事2000文字以上を目安に毎日更新して審査が通っています。

その前にGoogleアドセンスに申し込んだ時の私の前提

  • エックスサーバに契約して、ワードプレスを使っている。
  • サイトはSSL化している。

エックスサーバでなくてもいいですが、レンタルサーバを使ったワードプレスとSSL化は必須です。

なぜならば、アメーバなどの無料ブログでは審査が通りづらかったり、そもそもサイトでアドセンス自体が禁止になっているからです。



アドセンスに申し込む前に10記事程度書いておく

2000文字を30記事という目安ですが、

「アドセンスに申し込むタイミングはいつ?」

という疑問もあるかもしれません。

私の場合は、20記事書いてから申し込もうと思っていましたが、我慢できずに12記事くらいで申し込んでいます。

そこから毎日更新をして、2週間程度で審査が通ったメールが来ました。

12記事から2週間程度、毎日更新すると30記事弱程度になるでしょうか。

記事数よりも毎日更新することがどちらかというと重要なのかもしれません。



毎日更新できないという人は、予約投稿機能がワードプレスにはあるので休日などの記事を量産できる日になるべく書いておくことで平日忙しくて更新できないということが無くなります。

2000文字はそこまで長くない

次に2000文字って何を書けばいいかって思ってしまいますよね。

確かに500文字くらいなら書けそうな気がしますが、2000文字ってその4倍ですからね・・・。

私の場合は、テーマを決めて調べたことを書いていました。

投資系の記事を書いていましたが、

「投資信託とはなんぞや」や「ロボアドバイザーの投資ってどんなのがあるの?」

みたいな感じです。

自分に興味のある分野でないと、飽きてしまいそうですがお金を増やすことに興味があったので、投資信託やロボアドバイザーのことを書いていました。
(ちなみにちゃんとボーナスとか使って投資しながらどんな感じかも書いていましたよ)

ただし、調べて他のサイトで書いていることをまるまるコピーペーストすることは辞めましょう。

ちゃんと自分の言葉で書かなければ、Googleの評価が低くて審査が通らない可能性もあります。

これは、Googleの検索もまるパクリのサイトが評価されないことと同じことでしょう。
300_250

スポンサーリンク

アクセス数が0でも審査は通ります

アクセス数はあまり考えなくてもいいです。

私のサイトも自分がアクセスしているだけで他からは0人がアクセスしていました。

申し込む時点で既にアクセス数が多いことに越したことはないですが、アクセスが無くても問題ないです。

何故かと言うとGoogleも新規で作ったサイトがアクセス数が伸びないことを知っているからです。

逆にアクセスが無いとAdSenseの審査が通らないとなるとハードルが高すぎて、申し込む人がいなくなるかもしれませんからね。
ロリポップ!レンタルサーバー

健全なサイトで申し込もう

Googleアドセンスに申し込む時は、健全なサイトで申し込まなければ絶対に審査は通りません。

Googleアドセンスの禁止コンテンツ
↑Googleの公式サイトです。

禁止コンテンツで注意したいのは、アルコールやギャンブルなどのジャンルでしょうか。

この辺のジャンルが意外にもGoogleアドセンスの禁止コンテンツになっているのです。

一応、ギャンブルはオンライン系のギャンブルみたいなので、日本のパチンコ・パチスロは対象外かもしれませんが、ジャンル選びには注意したほうが良さそうです。

審査が通ると複数のサイトを登録することができる

一度サイトの審査が通ると、その後に違うジャンルの新しいサイトを作っても再度、Googleアドセンスに申し込まなくても同じアカウントで複数のサイトを登録することができます。

そのため、最初の一発目が大変重要となるのです。




これからGoogleアドセンスに申し込む人は、2000文字を毎日1記事作成しましょう。

そして30記事が目安ですが、Googleアドセンスの審査が通っても記事は書き続けなければ、収益を発生させることができません。

なぜ記事は書き続けなければならないの?

なぜ書かなければいけないのかと言うと、Googleなどの検索からアクセスしてくる人がいないからです。

特にこれから初めてアフィリエイトをしてみたいという人やGoogleアドセンスをしてみたいという人でブログなどの記事も初めてという人は、数ヶ月アクセス数は伸びません。

アクセスしてこなければ、誰もアドセンスにはクリックしてくれないので収益が発生しないのです。

だからといって、自分でアドセンスをクリックしないでくださいね。

故意に自分でクリックしたり、家族や知り合いにクリックを頼むとGoogleが違反と取られて、アドセンスの資格が剥奪されてしまいます。

「え?家族や知り合いもダメなの?」

と思ってしまうかもしれませんが、同じ家のwifiから広告がクリックされたり、同じ端末からクリックされたりするのでバレてしまうそうです。

まぁ、これ以外にも何か情報として持っていそうな気がしますが、とにかく自作自演はやめましょう。



スポンサーリンク
おすすめの記事