第二新卒の転職はポテンシャルのアピールで決まる!

企業としてもメリットが多いため、第二新卒を採用する会社が増えています。

さらに売り手市場と言われていることから転職する難易度は少し前に比べて低めかもしれません。

せっかくいい会社に入るためのチャンスなので、有利な期間にいい会社につきたいですよね。

そこで今回は、第二新卒の転職について書きたいと思います。

まず、第二新卒はどこまでが第二新卒なのかですよね。

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俺って第二新卒?もうおっさんですか?

第二新卒の大まかな年齢の定義はこれ

第二新卒は、大学を卒業後に新卒で入社した会社を1年から3年くらいで辞めたくらいの年齢が対象になります。

大学を卒業する年齢は、22歳くらいなので25歳くらいまでが第二新卒と言われます。
※大学院を卒業した場合は、もう少し年齢が上がるかもしれません。

20代後半や30代に入ってしまうと第二新卒と言われず、キャリア採用に入ってしまうので第二新卒で応募しようとしても書類選考で落ちてしまう可能性が高いでしょう。

第二新卒で年齢以外の条件はある?

年齢的には25歳くらいですが、一度会社に就職していなければならないといった条件はなく、新卒で入社できなくてフリーターや派遣をしていて場合でも第二新卒に入ります。

そのため、新卒で就活していたけどたまたまその年が不景気だったとしても翌年に正社員になるために就職活動をすると第二新卒として見られます。

また、高卒や専門卒も25歳程度までは第二新卒として見られる場合もあります。

つまり23歳から25歳程度の間で就職活動や転職活動をすると第二新卒で会社には見られます。

第二新卒の強みと弱みを分かっておこう

第二新卒の強みの一つは「教育コストがかからないこと」

全ての第二新卒には当てはまりませんが、強みとして、新卒と比べて教育のコストがかからないことです。

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これは、新卒時入社した会社でビジネスマナーの研修を受けているため、ビジネスマナーの講師を呼んで教育させる必要がありませんし、名刺交換のマナーなども分かっているのでお客さん先に新卒よりも早い段階で顔を合わせることもできます。

だたし、この強みは一度就職して会社でビジネスマナーを学んだことのある人に限定された強みになります。

若いこと自体も強みの一つである

若いことは言わずもがなですね。

30代や40代になると考え方が凝り固まってしまうと言われてしまいます。

現に私もこの記事を書いている時は30代の半ばですが、働き方の考え方や仕事のやり方など固まってきていることを実感しています。

これは、働いてきた経験やネットや本からの情報から「今後生きていくためにはこうするべきだ」や「仕事はこうしてうまくいってきた」というところから考え方などが固まってくるのかもしれません。

若ければ若いほど、経験も無いことから考え方が固まるということがありません。

会社からすると若い人はキャンパスが白くて染めやすい印象があるのです。

また、若い人は体力がある印象もあり、体調が悪くて欠勤しがちにならないイメージもあるため、年齢が高い人よりも若い人を選ぶ傾向が高いこともあります。

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第二新卒の弱みは会社が思う不安

第二新卒の弱みは、会社が不安に思っていることです。

会社が思っている不安とは、

  • すぐ会社を辞められてしまうのではないか
  • 新卒で入社したAくんよりもこの人は年上だけどうまくやっていけるのだろうか

なぜか会社は3年は辞めずに続けて欲しいと思っています。

しかし、「前職を3年も経たずして辞めてしまっていること」や「勤続年数と実年齢で後輩と先輩が逆転してしまうような自体に耐えられるか」などの不安材料が会社にはあるのです。

逆にこの辺の不安を面接で払拭すれば、内定をもらえる可能性が高くなるので、まずは前職で辞めてしまった理由を考えた上で、長く勤められる会社を選びましょう。

例えば、残業が多いから辞めたのであれば、その辺を面接などの場で聞いた上で選ぶことも一つだと思います。

 面接でお金や労働時間などの条件を聞くことはタブーだと言われていますが、条件面をキチンと聞かなければ、長続きしないことも確かなので条件を聞き、考慮した上で内定をもらったら入社するのか別の会社にするのかを決めることをオススメします。

未経験の転職ナビ

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転職や就職で失敗しないためには専門サイトを使おう!

第二新卒で転職や就職で失敗しないためにも入社する会社はしっかり選ぶ必要があります。

次の会社もミスマッチやブラック企業で辞めてしまうと、また転職になってしまうので自分のキャリアが形成さません。

まずは、転職サイトや就職サイトで募集している会社を探し、会社の業務内容給与などの条件転職サイトが調べたその会社がどういう会社に見えたかといったような情報を見ましょう。

転職サイト以外でも転職エージェントを使って転職、就職活動をすることをオススメします。

転職エージェントを使った場合、自分のやりたいことや条件などをもっと詰めて会社を絞ることができますし、応募したい会社がどういう会社かの情報も聞くことができます。

また、転職や就職活動で履歴書や職務経歴書、面接の客観的なアドバイスを貰えるため、あなたが有利に活動を行うことができます。

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面接ではポテンシャルをアピールすること

面接では、自分にはポテンシャルがあることをアピールしましょう!

会社は第二新卒を即戦力として見ていないことが多く、仕事の内容も一から教えてくれます。

そのため、あなたが応募した会社に入りたいまたは入ってどういうことをしたいかが第二新卒のアピールすることになります。

「自分に何ができる」かではなく、「なぜこの会社を選んだか」を重視して面接することでいい印象を得ることができます。

また、第二新卒のアピール以外にも転職活動や就職活動で重要である明るく、ハキハキとした対応も必要になります。

ちなみに会社が多く求人を出す時期もある

賃貸の物件が多く出回る時期として12月から2月と言われています。

賃貸と同じように求人も多く出回る時期があるのです。

その時期は、一般的に辞める人が多い時期の12月と3月と7月と言われています。

なぜこの時期に辞める人が多いのかというと12月と7月はボーナスを貰って辞める人が多いので、その前後に就職や転職活動を行うことで選べる会社が多くなります。

3月も年度終わりでキリがいいということで辞める人が多くなる時期です

就職や転職活動を行う際に少しでも多くの会社から選びたいという場合は、辞める人が多い時期の前後に行うことをオススメします。

後悔しないようにいい会社に入社しましょう!
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