あなたの仕事はAIによって無くなる!?50年後もある仕事とは?

あなたの仕事は50年後も残っているでしょうか?

50年後と言われると10代や20代の方の定年退職の近辺になりますので、主に20代以下の方が就職する時にどの仕事が長続きするのかと選択する時に気になるところなのではないでしょうか?

無くなる仕事もあれば、新しく出てくる仕事もあります。

例えば、今ではめざまし時計があるので遅刻をしない対策がありましたが昔はめざまし時計が無かったので、イギリスでは人を起こすことも仕事の一つとしてありました。

このように昔はあった仕事も現代では無くなっているものもたくさんありますし、昔無かった仕事もあります。

無かった仕事の一つとして、テレビ局ができる前ならニュースキャスターという仕事はありませんでした。

こうして、無くなる仕事もあれば新しく生まれる仕事もあるのですが、文明の発展のおかげで「AI」というものが現実となり、今の仕事がどんどんAIに奪われてしまい無くなってしまうと言われているのです。

ロボットが料理を作ったり、お店で販売するというのはアニメや映画の世界だけでしたが2025年くらいまでにはある程度仕事が「AI」に奪われてしまうということが言われています。

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2030年までにAI奪われてしまう可能性が高い仕事はこれ

 
  • 家電や洋服などの販売員
  • ホテルなどの案内人や受付係
  • クレジットカードや保険の審査や査定担当
  • 銀行の窓口
  • ネイリスト
  • タクシーやバスの運転手
  • スポーツの審判
  • レンタルショップやコンビニなどの店員
  • 電話のオペレーターや苦情処理担当

オックスフォード大学の方もAIに取られて無くなってしまう仕事としてあげている中で、日本にある仕事に照らし合わせると上記の仕事が無くなる可能性が高い仕事になります。

また、上記以外にも無くなる可能性がある仕事もたくさんあり、細かい仕事だと映画館などのチケットをもぎる人の仕事も無くなる可能性があると言われています。

上記にあげた仕事に共通していることとしては、仕事をする場所が固定されていてある程度オペレーションが決まっている仕事が多くあることです。

例えば、タクシーの運転手に関しては乗った後にカーナビで目的地を決めることで自動運転で目的地まで着くようになるのでしょう。

家電や洋服の販売員に関しては、「お客さんからどういうものを欲しているかのヒヤリングが必要では?」と思ってしまいますが、それもAIのロボットに伝えるだけで最適な商品が見つかるようになるのでしょう。

10年後だけでもこれだけ奪われてしまうってことは50年後の未来にあなたの仕事はありません

10年後の未来だけでもAIに何割かの仕事が奪われてしまうのに50年後はもっと職業が奪われている可能性が高いと思われます。

もしかしたら、ナノマシンが出来上がって医者が無くなっているかもしれませんし、家を作るのもAIに設計図を渡すだけで3Dプリンターを使い家が建てられるかもしれません。

そのため、2030年までに無くなる仕事をしていないからと言っても、それ以降にあなたの仕事があるとは限らないのです。

では、逆に50年後に残っている可能性の高い仕事は何になるのでしょうか?

50年後残っている可能性が高い仕事とは!?

正直今の段階で確実に残っている仕事なんて分かりません。

あくまで今の段階で想像できるものになりますが、50年後に残っている可能性が高い仕事は下記になります。

 
  • 画家
  • 漫画家や作家
  • ゴミ回収業者
  • 引っ越し業者
  • タレントや芸能人、歌手
  • AIを開発や操作する人
  • 道路などの土木事業の仕事をしている人
  • 電気やガスなどの配線、配管を工事する仕事をしている人

上記以外にも50年後も残る仕事ありますが残る仕事の共通しているところとして、

  • AIでは生み出せないクリエイティブな仕事
  • 複数ことをこなさなければならない仕事
  • AIを作る側の仕事

になります。

特にAIを生む仕事は、AIがAIを作るような未来にならなければ無くならない仕事になります。

また、複数のことをこなさなければならない仕事として、引っ越し業者などは古い家から荷物を運んで、新しい家まで配送して、新しい家の中に荷物を運んだり設置したりすると複数の場所で複数の仕事をこなす仕事内容になるものもAIが追いつくのはかなり先になるものになる可能性が高いでしょう。

あなたが50年後も残っている可能性が高い仕事に就きたいなら・・・

もし、あなたが50年後も現役で働く世代だったら50年後の世界でAIに奪われてしまったことによって仕事が無くなり、収入が無くなってしまったらどうでしょう?

今でも定年が近くなってしまうと再就職が難しいと言われている中で、AIに奪われていない仕事に就かなければなりません。

AIに奪われていない仕事が全て未経験の仕事だったらどの会社にも見向きもされませんね。

そこで50年後も会社で働きたいというのであれば、将来を見越した就職活動や転職活動をする必要があります。

そこでオススメしたい職業としては、AIを作る仕事を狙うことが一つだと思います。

なぜ、AIを作る仕事かというと画家などのクリエイティブな仕事は完全なセンスの問題になってしまいます。

「5年後ピカソと同等の画家になる!」

と言っても有名な画家になることはできません。

引っ越しやゴミ収集の仕事に関しては、体力が必要になったり、正社員での募集が少なかったりすることから仕事自体が残っていたとしても低収入で不安定な仕事でしょう。

50年後もある仕事につくために目指すならAIのプログラマー

上でも言っている通りAIを作る側の仕事は、AIがAIを作るようにならない限りは無くならない仕事です。

AIがAIを作るようになるころになると、人間がAIに管理されていることも考えられるのでどこかの時点で人間がAIに対して歯止めがかかる可能性がありますし、もしそのような時代が来たとしても1世紀以上先の話だと思います。

ではAIを作る側の仕事としてどのような仕事になるのかというと、AIのプログラミングです。

AIのプログラミングは、AIの頭脳を作ることとなります。

AIを積んだロボットを作ることもAIを作る側になるかもしれませんが、工場を想像してもらえれば分かる通り、AIを積んだロボットはロボットに作られることになるため、同じ作る側でも将来残っていない可能性がある仕事になります。

そのため、AIのロボットを作るプログラミングが50年後に残っていて、お金も稼げる可能性が高い仕事になるのです。

プログラミングは、慣れるまでが難しいですが覚えておくことで絶対に損はない技術なので覚えておくことをオススメします。

AIを作るためのプログラミングとしては、Pythonが主流です。

既に大学や専門学校でPythonの知識があるのであれば、そのままプログラマーとして就職し現場で色々な経験を積むことをオススメします。

もし、Pythonどころかプログラミングの知識が無いという方は、書店などにたくさんPythonの本が置いてあるのでそこから手をつけることをオススメします。

話はズレてしまいますが、Pythonの勉強方法について少し話します

私もPythonの勉強はしたことがあります。

仕事的にはITの仕事をしていますが、ネットワークやサーバ側の仕事が多くプログラミングの仕事はしたことがありません。

プログラミングは初心者ですが、Pythonに興味があったので一時期勉強していました。

プログラミング初心者の私でも本を読んでいて理解ができたのが「スラスラわかるPython」という本です。


スラスラわかるPython

PythonはAI以外のプログラムもでき、この本に関しては一般的なPythonの使い方やWebに絡んだ使い方についてになりますが、プログラミング初心者の取っ掛かりには適している本になります。

AIのプログラムを組むとなるとハードルが高いですが、徐々にステップアップして将来につなげましょう。

独学はモチベーションが上がらないからできないという方には

また、独学で勉強するモチベーションが起きないというかたは、スクールに通うことも考えてみてはいかがでしょう。

スクールでオススメできるのが「Branding Engineer」です。

スクールと言ってもオンラインのスクールなので、自宅で講義を受けることができるのでパソコンとインターネット環境さえあれば、全国どこでも受講が可能です。

また、AIなどの最先端の技術を学ぶことができることや就職や転職のマッチングサービスもあるため、プログラミングを学ぶところから卒業後の就職/転職のサポートまでしてくれるスクールなのが特徴になります。

無料のカウンセリングも行っているので興味がありましたら下記リンクからどうぞ!

初めてプログラミングを学ぶなら「tech boostオンライン」

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あなた自身がお金を作る仕事を作ることも一つの方法

就職や転職して会社に入ることだけが人生ではありません。

フリーランスなどの個人事業主になって自分自身で仕事を作ることで50年後も無職となってしまう心配をなくすことができます。

「フリーランスは自分で仕事を作らなければならないから敷居が高い」

確かに何かを作るときは1から10を作るよりも0から1を作るほうが難しいと言われます。

例えば、ルンバなどのお掃除ロボットが出てからいろんなメーカーでいろんなお掃除ロボットが発売されていますが、それはルンバが1を作ったから他のメーカーもお掃除ロボットを1から10を目指すような、より良くしたものを作っているのです。

といっても個人事業主で必ず0から1を作らなければならないというわけではありませんが、自分でお金を稼ぐことができるだけでも会社員として働いている人たちよりも全然考え方が違います。

会社員の場合、会社から与えられる給料やボーナスが必ずありますが個人事業主の場合は不安定のため、0の時もあるかもしれません。

しかし、会社員よりも多くお金を稼げることも事実で、自分の努力次第で同世代よりも稼ぐこともできます。

自分でお金を稼げるようになると選択肢が増えます。

例えば、死ぬまで稼いでもいいですし、若いうちにガッツリ稼いでセミリタイアすることもできるのです。

つまり、AIに仕事を奪われない仕事を時代に合わせて見つけて稼ぐ方法とAIに仕事を奪われる前にガッツリ稼ぐという方法を取ることができるのです。

会社員と違って自由に動くこともできることもメリットの一つです。

未経験でも個人事業主(記事ではフリーランス)になるためにという記事は別でありますので、参考にしてもらえればと思います。

また、個人事業主で働く場合、受ける仕事を選ばなければ自分が潰れてしまいます。

そのようにならないために、別途記事がありますので参考にしてもらえればと思います。

もし、フリーランスを目指すのであれば案件を紹介してもらったほうが簡単に見つかるので、利用してみましょう。

上の方でPythonがオススメできると紹介したので、IT系のフリーランスの紹介サイトでオススメするサイトを紹介したいと思います。

そのサイトは「ポテパンフリーランス」です。

ポテパンフリーランスの魅力として、

 
  • 案件が高単価
  • 担当者が案件を一緒に探してくれる
と言ったことが魅力的になります。

例えば、一般的にIT系の案件で低いと月に40万円代なのですが、このサイトでは月70万円代がたくさんあるのです。

また、希望する案件があれば近い案件を一緒に探してくれたりするので、案件選びに失敗するということが無いのも特徴的です。

ITエンジニアの無料カウンセリング【ポテパンフリーランス】

さらにポテパンフリーランスを推す理由としてもう一つあります。

それは、「ポテパンキャンプ」と呼ばれるプログラミングスクールがあることです。

上でもプログラミングスクールを紹介しましたが、こちらはフリーランスの紹介と同じ会社が運営しているため、受講終了後にフリーランスとしての仕事を紹介してくれることも可能なのです。

プログラミングの種類としては、「Ruby on Rails」などのWeb系のプログラミングになりますが、プログラミングの取っ掛かりとして需要があるWeb系のプログラミングを武器にフリーランスとして働くことも選択肢の一つです。

お仕事決まれば全額キャッシュバック!転職特化型Ruby実践研修【ポテパンキャンプ】

プログラミングを1つ覚えると考え方を応用できるため、働きながらAI系のプログラミングの勉強をすることも可能ですし、フリーランスである程度稼いだらセミリタイアすることも可能です。

会社に正社員で入ってもブラック企業が多い日本だったらフリーランスで自由に稼ぐという選択肢のほうがいいのかもしれませんね。

さいごに

AIの開発が徐々に来ているため、このままでは将来がある若者の仕事がどんどん奪われようとしています。

そうならないように、AIを作る側にいち早くなることが将来も仕事が無くならない可能性が一番高い方法です。

ただし、今の段階では、AIを作る側の仕事が一番安泰だと思いますが、時代はどんどん変わってきますので、時代にあった仕事を選ぶことも頭にいれつつ、柔軟に仕事をしていくことが一番理想な働き方なのかもしれません。

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