仕事ができないと思われる新入社員にならないために気をつけましょう。

「あいつ使えねーな」

と思われると仕事しづらくなってしまいます。

私は人から見られることを気にしてしまうタイプなので、使えないイメージをつかせないためにいろいろと実践してきました。

実際にほとんどの職場で高い評価を得ることができています。

今回は、新入社員の皆さんに「できない」「使えない」と思われる新入社員にならない方法をお伝えしたいと思います。

まずは、先輩や上司が「こいつできねーな」と思われてしまうような新入社員です。

スポンサーリンク

仕事ができない新入社員はこんな人

指示を待ってしまう人

「仕事なんて分かんねーから言われるまでネットしてよー」

「何していいか分からないから、待機したほうがいいのかな?」

指示がくるまで待ってしまう人は要注意です。

確かに初めのうちは何をしていいか分からないものです。

しかし、仕事を教える先輩や上司も教えていいのかどうなのか分からないのです。

どういうことかというと、教育係として先輩や上司が担当になるケースが多いのですが、違う人に簡単な仕事を頼まれていることがあります。

「なにか別の仕事してる?いつ教えればいいんだろ?」

「まだ他に頼まれてた仕事してるのかな?」

と思われてしまうとだんだん「あいつ、いつになったら手が空くんだよ!」と思われ始め、使えない人間にシフトしてしまうのです。

これは、先輩や上司に課題を与えられてずっと次の指示があるまで課題をやってしまうような人も注意が必要です。

他の人に頼まれた仕事や課題を終えたら、すぐに次何をすればいいか聞きに行きましょう。

考えすぎて仕事が遅い人

若干、指示待ちの部分と被ってしまいますが、仕事や課題で考えすぎて手が動かない人はいい評価になりません。

学生時代のテストのように100点の回答を出すよりも60点くらいの回答を出すような目安にこなしていきましょう。

結果として仕事が遅くて60点の回答よりも早く終わらせて60点のほうが印象はいいです。

考え過ぎの理由だけでなく、仕事が遅いというだけで「つかえない」と思われてしまうのです。

言われたことをすぐ忘れてしまう人

教えられたことをすぐ忘れてしまうような人は、

「何回教えればいいんだよ!」

と思われてしまい、段々「あいつつかえないメーター」が上がってしまいます。

初めは仕事を覚えるのもかなり苦労するのは間違いないのですが、せめて自分が覚えている範囲は伝えるようにしましょう。

また全て初めから教えるとなると教える側がウンザリしてしまいます。

新入社員はこう動け!

仕事が無くて暇なら仕事をもらいに行こう!

仕事で忙しいよりも暇な方がいいような気がしますが、暇な方が時間の経過が遅く感じてしまいますよね。

だったら、仕事をもらいにいったほうが評価も上がるし、時間が経つのが早いので

「何かやることありませんか?」

と聞きにいくことをオススメします。

暇な時は教えてもらったことを手順にしておさらいしよう!

仕事をもらいにいっても

「今仕事無いんだよね」

と言われてしまうことも多々あります。

その時は、先輩や上司に教えられた仕事を手順にしたりして次はスムーズに仕事ができるようにおさらいしましょう。

例えば、エクセルやワードに「○○の手順」というファイル名にして、中を教えてもらった仕事をする手順や流れといった形にすると次回頼まれた時にどうだったっけとメモ代わりにもなるのです。

「まずは与えられた仕事を覚えることを先にしたい」という人はこちらを優先的に行動してもいいかもしれませんね。

分からないことはすぐに先輩に聞きにいこう!

頼まれた仕事や教えられた仕事を進めていて、

「あれ?どうだったっけ?」

「これ教えられていないけどどうするんだろ?」

と思ったら、すぐに聞きに行きましょう。

その場で、悩んで立っているだけだと仕事は進みません。

もし、仕事をしている場所が離れているようだったら内線を使ったり、仕事を進められるだけ進めてキリのいいところで聞きに行くことがいいかもしれませんね。

そもそも何を聞けばいいか分からないことはそのことを伝えよう!

「この仕事、分からないけど何を聞いたらいいか分からない」

ということは、新入社員ではなくてもあります。

その時は、「分からないけどどう聞いたらいいかわからないので一から教えて欲しい」など素直に分からないけど何を聞いたらいいか分からないということを伝えたほうがいいこともあります。

スポンサーリンク

先手先手で動くことで怒られることが少なくなる

ここまで書いてきた中でだいたい共通していることは先手で動くということです。

「これは後でいいや〜」

と後回しにしてしまうと違う仕事を振られて忘れてしまったりするため、

「あいつ仕事やらねーな」

と思われたり、

「いつまでこの仕事してんだ!」

と怒られてしまいます。

仕事にたいしても分からないことにたいしても先手で(すぐに)動くことで、ミスしても傷が浅いうちに怒られずになんとかなったり、仕事が早いイメージを持たれたりして評価が上がります。

仕事ができないと思って辞めるのは半年後でも遅くない

ここまで「仕事ができないと思われてしまうこと」や「使えない新入社員にならないために」を書いてきましたが、そんな仕事なんてできないと思い込んで、1ヶ月や2ヶ月で辞めてしまうには少し早いです。

そもそも新入社員には期待していないことを頭に入れておきましょう。

だって新入社員で3年先の先輩と同じ仕事ができるようだったらその先輩は必要ないですよね。

なので、焦らずに少しずつ覚えていくことで1年後十分な戦力になっているのです。

もし、どうしても仕事ができないから辞める場合は、半年を目安に判断することがいいかもしませんね。

なぜ半年かというと、同期の新入社員と比べることができるからというのとだいたい半年くらいになると仕事がスムーズにでき始めている時期なので、自分がどのくらいできるようになっているかが判断つくからです。

さいごに

今回、「新入社員でできない人と思われてしまう行動やできない」と「できない人思われないようにするためには」の記事を書いてきましたが、私が実際にできない人だと思われないようにするために実践してきたことと、私が新入社員を教えていて「実際にコイツ使えないな」と思った人の特徴を書いてきました。

たぶん、教育する人から見るとだいたい似たようなタイプが使えないと思われるのではないでしょうか。

新入社員は覚えなければいけないので大変ですが、焦らずに少しずつ覚えていくことと少しでも正確に少しでも早く覚えることで

「コイツやるな!」

と思われる新入社員になることができます。

大変だと思いますが、実践してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
関連キーワード
おすすめの記事