気になるITエンジニアの種類と年収は?仕事内容はどんなことをするの?

ITエンジニアって言ってもたくさん種類があるんでしょ?
どんな種類があるんだろう?
ってか年収はどのくらいもらえるんだろ?
いや、仕事内容は・・・?

 

ITエンジニアに就職したいけど、プログラマーしかないのかな?
パソコン作るのはできるけど、プログラム作ったことがなくて。

 

今回は、ITエンジニアの種類や仕事内容、年収のお話をしたいと思います。

 

女優やアイドルが、IT企業の社長と結婚するようにITで働くと俺もあの人気アイドルと結婚できるのか?と考えてしまいますよね。
(実際は社長とエンジニアは違うので女優やアイドルに会うことすらできませんが笑)

 

女優やアイドルはさておき、ITエンジニアの疑問を早速答えてきましょう!

 

まず、種類の前にITエンジニアは大きく分けて5つのジャンルがあります。

 

  • 開発系エンジニア
  • インフラ系エンジニア
  • Web系エンジニア
  • セールスエンジニア

 

さっそく各ジャンルのエンジニアの種類を見てみましょう!

 

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開発系エンジニアの種類と仕事内容、年収は?

プログラマー

 

JavaやPython、Rubyなどのプログラム言語を使ってシステムを開発します。

 

システムエンジニアなどが作成した設計書をもとにプログラムを記述するプログラミング(コーディング)をしていきます。

 

設計書通りにプログラムを作る仕事ということですね。

 

実はプログラマーは、スマホアプリやパソコンのソフト以外にもエアコンや車などにも制御するための機能を付けている部分の開発もしています。

 

■年収

300万円〜

プログラマーに就職するためには・・

プログラマーは、独学で勉強しても就職することはできます。

しかし、よりよい会社に就職するためにはあなたの知識がどの程度あるか証明できなければなりません。

例えば、「私はJavaができます!」と言ってもどの程度できるのか分かりませんよね。

プログラムが勉強できて、知識の証明を会社にできるのがGEEK JOBやTECH::EXPERTです。
この2つの会社はプログラムの学習と就職をサポートてくれます。

この会社で学習どこまで学習したかを面接で伝えることで、知識の証明をすることができるのです。

GEEK JOB

TECH::EXPERT

また、フリーランスを目指したいという人にはスクールですが、侍エンジニア塾でも良さそうですね。

システムエンジニア(SE)

 

クライアント(ユーザー)からの打ち合わせから設計書を作り、プログラマーへ連携させます。

 

システムエンジニアは仕事のレベルが高く、クライアントが作って欲しいシステムを実現するために

  • クライアントの業務内容の理解
  • クライアントとのヒアリングや調整などコミュニケーション
  • プログラマーと調整などのコミュニケーション
  • プログラム言語だけでなく、データベースやサーバーなど全般的な知識

 

が必要になってきます。

システムエンジニアは、クライアントやプログラマーコミュニケーションやプログラム言語の知識だけではなく、プログラムと連携する必要があるその他の知識も必要になってくるため、プログラマーの上位職業と言われています。

 

また、納期が遅れていたり中小企業でプログラマーがいない場合はプログラマーを兼任したり、この後紹介するインフラ系やWeb系などのエンジニアとも連携するなどイメージとしては、クライアントと各エンジニアの潤滑油のような仕事をしています。

 

■年収

300万円〜

システムエンジニアに就職するためには・・・
システムエンジニアになるためには、さまざまな知識が必要になります。
システムエンジニアと言っても会社によって強みが変わってくるので、プログラム系やインフラ系、Web系を全て知る必要はありませんが、広く浅く知識を持つことが必要になってきます。
そのため、エンジニア未経験からシステムエンジニアになることは難しいので、プログラマーで実務経験を積みつつ、インフラ系のサーバーやネットワーク、Web系の知識を浅く学び、システムエンジニアを目指すようにしましょう。

 

インフラ系エンジニアの種類と仕事内容、年収は?

サーバーエンジニア

 

WindowsやLinuxなどのサーバーを設計、構築や運用していきます。

 

サーバーエンジニアは、サーバーを設計するための機器のスペックから考えていく必要があります。

 

サーバーへのアクセス数やサーバーを使ってどんな運用をするかによって、CPUやメモリ、ディスクサイズなどからサーバーを選定し、OSの設定や必要なミドルウェアをインストールするのがサーバエンジニアの仕事です。

 

また、今では仮想化やクラウド化も進んでいるため、仮想化の知識やクラウド化の知識も必要となってきます。

 

■年収

300万円〜

サーバーエンジニアに就職するためには・・・

サーバーエンジニアになるためには、自宅の使っていないパソコンにVMWareなどの仮想化用のOSをインストールしたり、CentOSなどのLinuxをインストールして、使い方や環境に慣れておくことが必要です。

サーバーエンジニアはOSやミドルウェアに特化しているエンジニアですが、ネットワークの知識も必要になってきますので、初めはネットワークエンジニアを目指してもいいかもしれません。

ネットワークエンジニア

 

ルーターやスイッチ、ファイアウォールなどを使ったネットワーク設計や構築、運用をしていきます。

 

ネットワークエンジニアもサーバーエンジニアと同様に機器を通過するネットワーク量やアクセスの制限量などから機器を選定します。

 

ネットワーク機器は、インターネットからサーバーへの間に置くことが多く、その間にどのようにルーターを置いたりスイッチを置いたらいいかを設計することとどのサーバにはアクセスさせないようにするなどのネットワーク機器の設定することがネットワークエンジニアの仕事です。

 

■年収

300万円〜

ネットワークエンジニアに就職するためには・・・

ネットワークエンジニアになるためには、ネットワークの基礎やネットワーク機器の使い方の知識が必要になります。

ネットワークの知識は、自宅でも会社でもいろいろなシーンで使えるので覚えておいて損はありません。

ただ、ネットワークエンジニアになるために使うネットワーク機器が法人向けで高額な機器になるので、他のエンジニアのように独学で勉強することが難しいのです。

そこで、スクールなどを活用して実際の機器を触りながら勉強していくことが良いのですが、ネットビジョンアカデミーではネットワークの勉強をして、基礎を覚えたら就職もサポートしてくれるのでオススメできます。

また、ネットワークの勉強中に資格の取得もできるのが尚いいところです。

ネットビジョンアカデミー(NVA)

 

ちなみに記事を書いている私は、サーバの構築やネットワークの設計構築もしたことがあるので、インフラ系ではハイブリットインフラエンジニアとも言えるかもしれませんが、中学高校大学と頭が悪いからと言って諦めることはありません。

 

なぜなら、私は大学なんて言ったこともなければ、中学高校とひどい成績だったからです。

 

ちなみに進学校ではなく、地方の公立の学校でした。

 

詳しくは、下記のリンクで記事を書いているので良かったらご覧ください。

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Web系エンジニアの種類と仕事内容、年収は?

Webデザイナー

 

スマホやパソコンなどを使って、ショッピングサイトなどで買い物するために見ている画面の設計や構築をします。

 

画面の設計や構築と言ってもアクセスしてくる人が見やすいようにどういう画面構成にするかや色合いなどを設計構築します。

 

■年収

300万円〜

Webデザイナーに就職するためには・・・

Webデザイナーになるためには、PhotoshopやIllustratorの使い方を覚える必要があります。

自分でPhotoshopなどを契約して、独学で学ぶことも可能です。

ただし、独学で学んだ場合はスキルの証明をすることが難しいので就職を目指すのであれば、スクールを使って勉強することをオススメします。

6ヶ月で未経験からWebデザイナーになる!【デジタルハリウッド STUDIO by LIG】

 

Webプログラマー

 

Webにもプログラムはあり、HTMLやJavascriptなどを使ってWebサイトを構築していきます。

 

ネットショッピングをする際にユーザーの情報や購入履歴の他にもどういう商品を販売するかや商品が売れたら販売者に売れたこと知らせるなど多岐に渡るプログラムが必要になります。

 

■年収

300万円〜

Webプログラマーに就職するためには・・・

Webプログラマーになるためには、JavascriptやHTMLの知識が必要になります。

この知識は独学でも身につけることができるのですが、知識の証明をするためにもスクールを使ったほうがよりよい就職活動をすることができます。

侍エンジニア塾

 

セールス系エンジニアの種類と仕事内容、年収は?

セールスエンジニア

 

セールスエンジニアは、開発したり運用したりするよりも営業側になります。

 

システムの導入のための提案をし、販売することをします。

 

例えば、クライアントが会社のWebサイトを持ちたいと思っても自分で作ることができないので、Webページを作ってくれる会社を探して、信頼できる会社にWebページの作成を依頼します。

 

その依頼されるために提案などをするのがセールスエンジニアになります。

 

営業側と言っても技術を知らなければ、クライアントと話ができないのでセールスエンジニアは技術がある程度分かっていて、営業ができるコミュニケーション能力が必要になってくるのです。

 

■年収

400万円〜

セールスエンジニアに就職するためには・・・

セールスエンジニアになるためには、プログラムやインフラ系、Web系の知識だけはなく提案力も必要になってきます。

そのため、「私の会社ではあなたの会社にどのようなサービスを提供できるか」や「あなたの会社がやりたいことにどのように我々の会社ではサポートしていきたい」などの提案する力も必要になってくるのです。

その提案する力も技術的な知識が無ければできないので、まずはプログラマーやインフラ系、Web系のエンジニアを目指してみることをオススメします。

 さいごに

 

ITエンジニアは、まだまだ無くならない仕事です。

 

少し前ではブラックなイメージがついてましたが、少しずつ環境が改善しているのも事実です。

 

また、ITエンジニアのいいところは就職して、実践を積んだ後は同業種に転職したり、キャリアアップができたり、フリーランスとして働けるなど選択肢が広がることです。

 

エンジニアになりたては年収が低めですが、あなたの働ける幅を広げるためにも一度目指してみてはいかがでしょうか。

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